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聖和ニュース     2015.03.25

 木村紀恵子様が、3月24日にお亡くなりになられました。通夜・告別式は下記の通り執り行われますことをお知らせいたしますとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

1.通夜日時
 平成27年3月25日 18時より
2.通夜場所
 元町飛鳥会館
 佐世保市元町4-23
 電話:0956-24-3232
3.葬儀及び告別式日時
 平成27年3月26日 11時より
4.葬儀(告別式)場所
 通夜の場所に同じ
5.喪主
 木村洋(ひろし)様(故人の長男)
              以上

H27離任式

平成27年3月20日は、平成26年度の修了式でした。 卜部校長の訓話は、松下幸之助氏の言葉から、「他人と比較して、自分が劣っていたとしても恥ではないが、昨年の自分と比較して自分が成長していないとすれば、それは恥ずべき事である。」との内容でした。 1年間を振り返り、この平成26年度がどのように自分を成長させたのか。自分は何を頑張ったのか…そのことを振り返り、4月からの平成27年度に備えてほしいという校長先生からのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、離任式も行われ、通算22年間の長きにわたって国語教師として教鞭を執られていた坂口先生、バレーボール部の顧問として尽力なさった阪口俊彦先生、特別支援講師の松浦舞衣先生、事務の立場から聖和を支えていただいた馬渡さんが、御退任になりました。

平成27年3月19日(木)は、平成26年度最後の学校行事である校内合唱コンクールが実施されました。中学の部は中学2年生が優秀賞に選ばれました。高校の部では、最優秀賞が高校2年生英語科。このクラスは昨年度に引き続き2年連続の最優秀賞の栄誉に輝きました。優秀賞は1年Eクラス。優良賞は2年Dクラスと1年Dクラスが表彰されました。 どのクラスもこの日に向けて、毎日一生懸命に練習をしていて、審査員の先生方からは、 「審査をして優劣を付けるのが本当に難しかった…」というありがたいお言葉をいただきました。 IMG_1542

今年3月に卒業したワープロ部員の先輩たちとのお別れ会を実施しました。
部員たちの手作りの料理でおもてなし…。
歌あり、踊りありで卒業生たちを楽しませてくれました。
笑いあり涙ありのお別れ会。
こうやってまた成長した姿で卒業していきました。
お別れ会2 お別れ会1 今年の卒業生たちは、県内の優勝カップを総なめにしました。 6個の優勝カップが揃ったのは、聖和ワープロ部にとっては、創部20年目にして初の快挙でした。
西九州大会(速度・技能の2部門優勝)、
長崎県大会(速度・技能の2部門優勝)、
そして長崎県大会新人競技会(速度・技能の2部門優勝)。 優勝カップ1

 

聖和ニュース     2015.03.13

高校生2年生は3月11日(水)の午後に俵町教会で黙想会を行いました。聖歌や聖書朗読の後、熊谷神父様に講話をしていただきました。講話のテーマは、「自覚と責任」で、最高学年になるにあたって、個人レベル、クラスレベル、学年レベル、学校レベルの4つの段階において、自覚と責任を持って行動することが大切であるというお話をされました。生徒の皆さんは最高学年に向けてこれから意識が変わっていくと思います。

聖書朗読に選ばれた箇所は【ルカによる福音書5章】の『最初に召された弟子』です。簡潔ですが、内容をご紹介します。神の言葉を伝える者として、イエスは布教をする先々で群集に迎えられる忙しい日々を送っていました。漁師のシモンは既にイエスの弟子として、極力行動を共にしようとしていたのですが、漁にも出ねばならず、その日も夜通し行っていた漁で何も捕れず、網の修繕作業等で疲労困憊でした。イエスはそんなシモンに敢えて「沖に乗り出し、魚を捕るため網をおろしなさい」と告げます。シモンは「お言葉ですから、網をおろしてみましょう」とイエスを乗せて沖へと繰り出したのです。イエスの指示通りに動いたシモンですが、ひょっとすると戸惑いや苛立ち、疑問を抱きながら渋々従ったのかも知れません。結果的にはしかし一瞬で網が張り裂けんばかり、船が沈まんばかりに魚が捕れました。改めてシモンは自分が仕えている存在の偉大さを思い知り、神とともに歩まねばならない弟子としての「自覚と責任(覚悟)」を問われたのでした。

 


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