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IMG_2145本日(8/27)、新たにフランスからの留学生 FRCCARO Marine(マリン)さんが聖和にやってきました。 18歳の彼女は、フランスのSaint Quentin(下の地図参照)出身です。
サンカンタン0 〔マリンさんの挨拶より〕
「私はマリンです。フランスで3年間日本語を勉強していました。
日本の食べ物は美味しいです。特に好きな食べ物は、栗です。
日本のアニメが大好きです。 ロータリークラブを通して聖和女子学院に留学できてとても嬉しいです。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。」

IMG_2143平成27年8月27日(木)は今年度2学期の始業式でした。
この夏テレビ番組や報道で取り上げられることが多かった「戦後70年という節目の年」ということ。その一方、大会100年目という節目の年を迎えたのが、夏の高校野球甲子園大会。今大会の夏の甲子園開会式での選手宣誓の宣誓文を紹介の後、毎日の学習、毎日の生活、日々当たり前のことが、当たり前におくられることの幸せを心に感じ、与えられたこの時代・時間を精一杯に懸命に…」
という校長先生の訓話で、今学期がスタートしました。
生徒たちは校長先生の話に真剣に耳を傾け、自分がおかれた立場を再認識し、あらためて気持ちを引き締めている様子でした。
〔校長先生が紹介された宣誓文〕
「宣誓。
1915年8月、第1回全国中等学校優勝野球大会が始まりました。

それから100年間、高校野球は日本の歴史とともに歩んできました。
この100年、日本は激動と困難を乗り越えて今日の平和を成し遂げました。

このような節目の年に、聖地甲子園で野球ができることを誇りに思い、
そして支えていただいたすべての方々に感謝し、全力でプレーをします。
次の100年を担うものとして、8月6日の意味を深く胸に刻み甲子園で躍動することを誓います。

平成27年8月6日、選手代表、京都府立鳥羽高等学校、梅谷成悟。」

 

オープンスクール     2015.08.21

h27_2_1平成27年8月20日(木)に、聖和女子学院高等学校の第2回オープンスクールを開催いたしました。 今回も、前回同様、多くの生徒さんや保護者のみなさんにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。 ありがとうございました。 h27_2_2h27_2_4 h27_2_3h27_2_5

聖和ニュース     2015.08.18

 先日、平戸市獅子町字鹿島で、化学授業の探求活動として、塩作りを行ってきました。この活動も今年で12年目となりました。対象の生徒は、2年生普通科国公立コース理系です。内容は以下のとおりです。

 

1 海水塩の作り方・説明

2 七輪に炭を入れ火をおこす

3 土鍋にかん水(海水5%を7倍に濃くしたもの)を入れる

4 結晶を観察する 三段階 別の成分

5 釜を見学

6 塩つくりの歴史を学ぶ

7 なぜ平戸の海水を選んだのか おいしい塩作りの条件 環境教育

8 砂浜観察

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58910111314  塩作りをご指導してくださった今井弥彦さんは、塩作りを通して生徒たちに多くのことを教えていただきました。塩作りの歴史、揚浜式の枝条架式違い、昔の人の知恵、季節によって塩の味が変わること等。美味しい塩作りの条件、環境条件を聞いていると、だから平戸のこの場所の海が最適なのかと頷けます。生徒は、結晶化が進むにつれて、目の色が輝き、食い入るように結晶の観察をしていました。また、結晶を取った後の液体(にがり)を初めて味見をして、驚いていました。 普段、教室では見ることがきでない表情もあり、実施して良かったと思いました。

ご協力していただいた、今井弥彦さん、本当にありがとうございました。

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聖和女子学院高等学校では下記の日程でオープンスクールを開催します。保護者の方も参加できます。
お申込は下記のお問い合わせフォームから直接行っていただくか、チラシをプリントアウトして裏面の申込書を記入のうえ本校事務室までFAXしてください。

事務室FAX番号 0956-23-9643

【オープンスクール開催日時】

  • 第1回 / 7月28日(火) 10:00〜
  • 第2回 / 8月20日(木) 10:00〜

 

チラシのPDFデータはこちらから(PDF形式:2456KB)

 

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