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聖和ニュース     2016.09.19

9月20日(火)は,平常登校です。通常どおり授業をおこないます。
スクールバスは通常どおりの運行予定ですが、交通状況によって多少の遅れがあるかもしれません。
住宅地域によっては、状況が異なることも、考えられますので、

雨風にじゅうぶん注意をして登校してください。

ソフトテニス部     2016.09.18

  

7月27日(水)・8月26日(金)に開催されたオープンスクールの部活動見学では、多くの中学生がコートを訪れてくれました。ありがとうございます。9月17日に相浦総合グラウンドで実施された新人体育大会地区予選(個人戦)の結果を報告します。本校からは3ペアが出場し、池田(平戸中出身)・宮﨑(日宇中出身)の1年生ペアが3回戦まで駒を進め(平戸高校に敗退、ベスト32)、10月の県新人戦への出場権を獲得しました。ここ数年間では部員数が最多となり、来年度の高総体では4ペアでの出場が果たせるよう、高校から本格的にテニスを始めた新入部員も含めた8名が、連日、声と力を尽くして白球を追いかけています。『賢く、粘り、強かに』をモットーに頑張りますので、今後とも応援をよろしくお願いします。

                                                                                                (文責 テニス部顧問)

 【個人戦の結果】

聖和 1-4 大崎   (1回戦敗退)

聖和 3-4 九州文化 (2回戦敗退)

聖和 1-4 平戸   (3回戦敗退)

聖和ニュース     2016.09.17

昨日、高校一年生対象で小論文対策講座を行いました。

さんぽう株式会社 専任講師 坂本敏幸先生より講義をしていただきました。

採点者の評価の観点や合格できる小論文の書き方のコツを教えていただきました。

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実際に小論文を書いてみました。

来週金曜日に小論文模試が行われます。今日の講義を活かしてほしいと思います。

 

 

9月10日は忘れられない記念日となりました。1つ目は青ブロックの優勝を含め、体育祭が大成功のうちに幕を下ろしたこと。2つ目は我が広島東洋カープが実に25年ぶりに優勝したことです。カープ優勝の原動力、キーパーソンとして、マスコミ・メディアは2名のベテラン選手の存在を強調していました。ピッチャーの黒田とバッターの新井です。野球に詳しい人はこの2人がどのような経緯で広島カープを支えてきたのかを知っていると思いますが、ここでは割愛します。とにもかくにも、41歳の黒田と39歳の新井、チーム最年長の2人が最も熱心に練習に取り組み、声を出し、最も注目や期待、プレッシャーを背負いながら戦い続けました。2人の言葉、行動が若手選手の意識を変え、老若男女、全国のカープファンを勇気づけ、広島の街を変えてくれました。この2人の役割を、チーム聖和に当てはめるならば、私は間違いなく高校3年生の存在が相応しいと思います。体育祭の本番は勿論のこと、準備、撤収作業での働きは立派で偉大でした。細かいところや基本的なところで先生方からお叱りを受けたり、後輩たちへの指導に苦しんだりもしたでしょうが、少なくとも私が関わり応援させてもらった高3生は全員素晴らしかったです。私が心配してしまうぐらいの大声を出し、抜群の気遣いを見せ、集合も早く、笑顔も素敵な高3生。皆さんの逞しい背中をこれからも後輩や先生方は見つめ続けます。黒田や新井はベテラン、偉大であるが故に、人一倍の苦労や失敗を経験し、それらを乗り越えてきました。2人の戦いはまだ続きます。高3生の戦いもこれからが本番でしょう。『女の戦い』、涙が出るくらい感動しました。みんななら乗り越えられる!チーム聖和をこれからも力強く引っ張っていってください。

 

IMG_3774平成28年度 第37回聖和女子学院の体育祭を、9月10日(土)に佐世保市体育文化館にて行いました。感動の渦に巻き込まれ、観客席のギャラリーからは、たくさんの熱い声援がおくられました。
IMG_3778IMG_3779IMG_3773IMG_3781IMG_3772ご来場いただきました、来賓ならびにご家族関係者のみなさま、本当にありがとうございました。


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