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聖和ニュース     2017.07.05

今年度4月からスタートした「登下校の際の、校門での黙礼」。
学ぶ心で一礼(1)聖和を卒業されたある
方から、「私たちが在学中は、校門では必ず一礼する習慣があったのですよ…。」と教えていただき、その精神を大切にしたいと、始めたものです。
 登校時は、『どうぞ、今日も一日、私を御指導ください』という気持ちを込めて、「学ぶ心で一礼」。
 下校時は、『今日も一日、鍛えていただきありがとうございました。』の思いで、
「感謝の心で一礼」。
感謝の心で一礼(1)多くの卒業された方々から送っていただくメッセージは、
「聖和に感謝しています。」
「まさか、自分があの大学に合格できるなんて…。」
「現在、海外で働く私の原点は、聖和にありました。」
「聖和で培った隣人愛の精神は、大人になった今でも、心の支えになっています。」
…などなど聖和に対する感謝の気持ちにあふれています。
学ぶ心で一礼(2)感謝の心で一礼(2)それらすべての思いは、この学舎の校門をくぐったことから始まっていたのだと再認識いたしま
す。
その心をいまの聖和現役生たちが十分に理解し日々精進してほしいとの願いを、
このグリーンの看板に込めています。

 

平成29年7月3日(月)に、白濵理事長、卜部校長および大浦副校長・藤村教頭で大司教館を訪問し、平成28年度の学校法人聖和女子学院の教育諸活動に関する事業報告をいたしました。IMG_0003高見大司教様は、理事長をはじめ学校側の説明に終始ご熱心に耳を傾けられ、学校を取り巻く昨今の課題等についても理解を示されました。 そして、「シスター方が蒔かれた種を絶やすことなく、県北の地でさらなる発展を願っています。」と激励してくださいました。
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