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聖和ニュース     2018.02.24

 高校1年生は「家庭基礎」の授業の一環として、「桜の聖母幼稚園」にて保育実習を行いました。
短い時間でしたが、園児から学ぶことがたくさんあり、貴重な体験になりました。

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第四回卜部杯「物語のその後」コンテストの表彰式が22日におこなわれました。

今回は二つの作品が優秀賞として選ばれました。

ひとつは、中島敦「山月記」のその後です。
虎になった李徵の妻が、虎になって暴れまわる夫への怒りを募らせ、夫との闘いのために体を鍛える…という、アクション映画のようなスリルのあるストーリーでした。

もうひとつは、芥川龍之介「羅生門」のその後です。
羅生門で老婆から全てを奪った下人でしたが、気付くと暗闇のなかに迷い込んでいます。
そこで目に入ったのは、一本の細い雲の糸だった…という、
同じく芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」に繋がるユニークな展開でした。

その他に、「金太郎」のその後、「注文の多い料理店」のその後、「浦島太郎」のその後のストーリーが優良賞として選ばれました。

表彰のあと、校長先生からの講評では「物語のその後を考えるということで、それぞれが想像力をはたらかせて様々な展開を書きました。本を読むということは、想像力を豊かにするためにも役立ちます。読む力、そして想像する力をこれからも磨いてください」とお言葉をいただきました。

今回は演劇部とのコラボ企画ということで、荒木さんの「羅生門」のその後が演劇部によって舞台化されます。
どうぞ楽しみにお待ちください!

 

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聖和ニュース     2018.02.24

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2月23日(金)5時間目に高校1年生全員でビブリオバトルを行いました。

ビブリオバトルとは、

①発表者が面白いと思った本を一人5分で紹介する。

②発表後に、その発表に関するディスカッションを参加者全員で行う。

③すべての発表が終わった後に、「どの本が一番読みたくなったか」を投票し、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

というルールです。

今回は各クラスで予選・決勝を行い、クラス代表が出場しました。代表者の生徒は緊張した面持ちでしたが、その本の面白さを自分の言葉でしっかりと伝えていました。聴衆の生徒たちも積極的にディスカッションに参加し、理解を深めていました。

投票結果は、次の学年集会にて発表します。楽しみにしてください。

 

 

 

2月28日に卒業式を控えている高校3年生は、以下の日程で複数の講話やセミナーに参加しました。

 

1月29日(月) 労働法に関する講話

1月30日(火) 消防団に関する講話

2月 2日(金) 消費生活出前講座

   5日(月) 年金セミナー

   9日(金) スーツ着こなしセミナー

  16日(金) 選挙権に関する講話

 それぞれの専門部署より来校された担当者の方々から詳しく丁寧な説明を受けました。社会人になる前に身につけておくべき知識だけでなく、高校卒業後すぐに役立つお話ばかりでした。

消防団の講話では本校の卒業生が女性消防団員としてお話をされたこともあり、刺激を受けた生徒が多かったことが感想文からも分かりました。スーツの着こなしではモデル役の生徒たちが見事な着こなしを見せ、フォーマルな場での常識から、適切な小物の種類や色の選び方、使用法にまでお話が及び、興味深く聞き入っていました。法制度や義務負担に関する説明の中では、驚きやまだ実感を伴わないといった表情を浮かべる生徒もいましたが、漠然としていたものをより具体的に捉えられる絶好の機会となりました。

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聖和ニュース     2018.02.17

 高校2年生は、16日(金)の5時間目に、本校の卒業生の根津朋子さんを講師として迎え、社会人講話を実施しました。根津さんは、大学在学中に立ち上げた会社「アリゼティー」の経営と、卒業後、就職した会社「リクルート」の両方で活躍されています。

 「夢はあるけれど、本当にこれでいいのかな」や「夢がない。。。だからなんだか頑張ることができない」と思っている人にぜひ聞いてほしいと話されていました。

 生徒は、熱心に話を聞き、積極的にメモをとる生徒もいれば、質問をする生徒もいました。

根津さんは最後に『①選択肢を常に持っておく ②人を頼る ③将来を見据えながら今を頑張る』の3つのことを大切にして高校生活を過ごしてほしいとエールを送られました。

 根津さん、貴重なお時間をありがとうございました。

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下2枚の写真は、根津さんの会社「アリゼティー」の商品で、アフリカの柄を取り入れた生地で作られた洋服です(*^_^*)

 

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