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  10月24日水曜日に本校PTA(保護者34名、教職員6名)40名

桜の聖母幼稚園(保護者、園長先生)5名で第14回長崎県私学振興大会に参加いたしました。

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 ・教育費の公・私間格差の是正と保護者負担の軽減

 ・経常費助成費補助金の拡充と私立学校振興策の充実

 ・保育者の処遇改善の推進

 ・子ども,子育て支援制度運用に伴う市町間の調整

  の要望について決議文を採択し、中村法道長崎県知事をはじめ溝口芙美雄長崎県議会議長及び

  長崎県議会議員の皆さまの出席の中、県政に対して・上書してまいりました。

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閉会後、記念講演として

「等身大で子育てしよう~100点満点にならないでいい~」と題して

「くわばた りえ」様よりFM長崎の「甲斐田貴之」さんとの掛け合いのような形での

お話を聞くことができました。

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参加された保護者の皆さま大変お疲れ様でした。

 

 

 
聖和ニュース     2018.10.26

 高校1年生は本日の5校時目に、社会人講話を受けました。講師としてお迎えしたのは本校の卒業生でもあり、主に警察犬の育成で多大な功績を残されておられる松尾晴美さんです。

 

 演題は『犬と人との絆について』。

 

 どちらかと言えば成績も振るわず、具体的な進路意識や将来も不確かだったが、好きなことは貫き通す、やりたいことはやってみる、とにかく行動に移していた16歳当時のご自身を切り口として始まった飾らない率直なお話に、まさに今16歳を生きている後輩の生徒たちは一瞬のうちに引き込まれていました。

 

 これまで各メディアで取材を受け、講演会も多数経験されている松尾さんですが、「久しぶりの母校で、普段は緊張しない私だが、今日ばかりは緊張します。後輩たちには自身の辛い経験も含めて伝えなければいけないことがあります」と、決意をもって力強いメッセージとエールを贈ってくださいました。

 

 演題にもある通り、最愛のパートナーとなるシェパードの「グレース」と松尾さんとの出逢いから別れの記憶は、心の奥底から注がれた愛情と、積み重ねられた濃密な信頼関係に満ちていました。眼に涙を浮かべる生徒もおり、質問に立った生徒たちと松尾さんとのやりとりは講話の内容をより深めるものとなりました。

 

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聖和ニュース     2018.10.23

 10月23日(火)5・6校時にて、東京サロンシンフォニーオーケストラ キャラバン隊の方々による芸術(音楽)鑑賞会が行われました。普段、耳にする機会が少ない、様々な楽器の音色に生徒達は興味津津に耳を傾けていました。バイオリンやマリンバなどの楽器演奏体験や、指揮者になりきってタクトを振ったりするワークショップも用意されており、生徒はもちろんのこと、教員も楽しんで参加していました!

 後半には、誰もが1度は聞いたことのある「アイネクライネナハトムジーク」をはじめとする、様々なクラシックを演奏していただきました。また、オペラ歌手の川野浩史さんの歌声は、生徒の心を魅了し、感動している生徒も見受けられました。プロの方々の演奏を目の当たりにし、生徒は様々な刺激を受けたようです。この芸術(音楽)鑑賞を通して、豊かな心を育み、素敵な女性に成長していってほしいと思います。

芸術(音楽)鑑賞③芸術(音楽)鑑賞⑤芸術(音楽)鑑賞④芸術(音楽)鑑賞⑥芸術(音楽)鑑賞⑨芸術(音楽)鑑賞⑦

 

 

 

第37回チャリティーコンサートの最後のプログラムを、動画でアップしますのでご覧ください。
(下の「サザンカ」のタイトルをクリックすると再生できます)

◎「サザンカ」 サザンカ第37回聖和音楽のつどいは、平成30年10月20日(土)14時に、アルカスSASEBO大ホールにて、桜の聖母幼稚園のマーチングバンドの演技で始まりました。プログラム14番の高校コーラス部による「時を超える絆」(作詞:さだまさし)の歌では、早くも会場には、頬をつたう涙にもステージの歌に集中されているお客様方の姿があちこちに…。そして、最終ステージ恒例の全校生徒で合唱した「サザンカ」では、生徒たちを見守るご家族の方々が、こぼれ落ちる涙をハンカチで押さえる姿がたくさん…。歌う生徒の目にも、涙がたまって、そのこみ上げる感情を抑えきれずに涙ながらも必死に前を向いて歌う姿が、さらなる感動を呼びました。

 今回は、特別ゲストとして、「江迎少年少女合唱団」のみなさんにもご出演いただき、そのまっすぐで素直な純粋無垢の歌声に、客席からは、我が子を思う愛情あふれるような温かい拍手がわき起こり、みごとに華を添えていただきました。

江迎少年少女合唱団この他、中学校コーラスのほか、日本舞踊やピアノ独奏、独唱および留学生による日本舞踊の披露、「競技エアロビック」などなど、実に多種多彩でどの生徒も、精一杯に任されたステージを演じていました。そして、その生徒たちにとって良きお手本となっている「コーロ・チェチリア」の歌声も卒業生の合唱グループとして、例年どおり見事なものでした。(写真では、全ステージを紹介できずに申し訳ございません)
松本沙和福田恭子田端 結シンガーズコーロ・チェチリア競技エアトビック

高3コーラス部今回、ご協賛いただいた企業ならびに個人の方々をはじめ、関係者各位に対して、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。皆さま方からお寄せいただいた収益金は、日本各地での台風豪雨等で被災された方々をはじめ、年末共同募金等々、援助を必要としている方々のために、有効に使わせていただきます。

 

 
バドミントン部     2018.10.14

 10月13日(土)・14日(日)に行われた長崎県県北地区新人体育大会バドミントン競技において、団体戦・ダブルス・シングルスともに優勝し三冠を達成しました。

 

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 団体戦 優勝(チームメンバー)

 

 

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 ダブルス 優勝              ダブルス 第3位

 波多江 美空・松﨑 穂乃華 組          志田 碧葉・髙原 伶奈 組

 

 

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 シングルス 優勝      シングルス 準優勝      シングルス 第3位

  波多江 美空        髙原 伶奈          松﨑 穂乃華

 

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