お知らせ

お知らせ

今年3月に卒業し、現在、立命館アジア太平洋大学(APU)に在籍している野副 花純さん(元3E)より

APU説明会を行いました。

大学の雰囲気や授業内容、レポートについてなど詳しく説明していただき、生徒たちも具体的な想像が

できました。生徒たちも積極的に質問をし、細かい所まで聞くことができました。

生徒たちにとって、とても良い機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

7月30日(土)、長崎市のブリックホールにて国際ロータリー第2740地区 2022-2023年度インターアクト年次大会が行われました。本大会では佐賀や長崎から各学校のインターアクト部の代表が集まりました。
基調講演では、NGOユイマールを立ち上げた方による、非常にすばらしいお話を聴くことができ、部員は目を輝かせて熱心に聞き入っていました。
大会内では分科会があり、他校の生徒たちとSDGsの問題について積極的に意見を交換しました。
そして今までの積み重ねが認められ、クラブ運営部門で金賞を受賞しました!

来年度もより一層ボランティアや国際理解に励み、もっともっと上を目指していけるよう頑張っていきます!

 

 

2022/07/26
お知らせ

本校の英語科(高校1年生と高校2年生)にGrace 加余さんから、講話をいただきました。

 

加余さんは38年間FinAirフィンランド航空の客室乗務員を務めながら、その間20年ほど客室乗務員養成学校の講師、さらに立命館大学の講師も務められた経歴がおありです。

そうした勤務経験を活かして現在は講演会講師の活動をされたり、TOEIC920点の英語力を活かして英会話の指導など行っていらっしゃいます。

この日は、これまでの経験を動画にまとめたものを見せていただいたり、長年客室乗務員として勤務された経験についてお話をいただきました。

さらに、事前に送った質問にも一つ一つ丁寧にお答えいただきました。

 

7月15日(金) 当校体育館において、第61回校内国語弁論大会を行いました。

今年度は新しい試みとして、ICT機器を使用して聴衆生徒参加型の弁論大会を企画、進行しました。

 

弁士の発表をただ聞くだけでなく、感想を踏まえて「自分なら・・・」と考えて、一票を投じる。

オンライン上でリアルタイムに自分の意見が結果に結びつく。

今までにない取り組みで、より一層の主体的な学びができたのではないでしょうか。

 

また、弁士においては期末考査が台風で1日伸び、練習期間も思ったように取れない中での発表となりましたが、堂々と聴衆の前で発表してくれました。

審査に関しても本当に結果が拮抗する結果となりました。

 

弁士にとっても、聴衆生徒にとってもこれらの体験が有意義なものとしてこれからも残り、学びに繋がっていってくれるのではないかと思います。

令和4年度九州地区高等学校国際教育研究協議会第42回高校生英語弁論大会九州地区代表選考会が7月1日(金)に宮崎学園高等学校で行われました。

高校3年生 拝崎 美夢 さん は 優秀賞(2位)となり

 

 高校3年生 岩永 凛乃 さん は 奨励賞 となりました。

 

拝崎さんは「We are Family」(私たちは家族だ)、岩永さんは「Seeing is Believing」(見ることは信じること)のスピーチを披露しました。どちらのスピーチも、グローバル化世界における個人の視点の重要性を伝えました。

残念ながら、全国大会出場とはなりませんでしたが、2人ともベストを尽くしました。

長崎県大会で1位と2位をとった拝崎さんと岩永さんが九州大会に出場できたことに関して、聖和の誇りに思っています。

応援をしてくださった皆様方、ありがとうございました。

高校1年生は6月10日(金)13時45分~15時10分

俵町教会にて学年黙想会を行いました。

 

聖和に入学して二ヶ月がたちカトリックの学校に通っていますが実際に教会の中に入って学ぶのは初めての人が多く

みんな緊張の面持ちで良き時間を過ごしました。

 

今回のテーマは「ミッション」ミッションスクールであることと自分の目標を探すための総合的な学習に掛けてあるテーマです。

 

初めての教会で神父様のお話を聞き、聖和と俵町教会の関わりや歴史、行動することの大切さなど学ぶことは多くありました。

今後も、カトリックの学校の生徒として心の穏やかに学んで欲しいと思います。

 

 

   

 

   

 

高校1年生67名は、3日間本校にて校内研修を行いました。集団生活の中での基本を身につけ、集団の中で人間関係を円滑にし、級友との親睦を深めるとの目的で、3日間を通して、集団行動で基本的な行動様式を学び、最終日に発表しました。また学習面では、1日目に、ICT研修でClassiの使い方や、情報モラル教育、聖和の歴史等の講話で宗教教育を受けました。2日目は、レクレーションを通して、互いにコミュニケーションを取りながら団結力を高め、互いのことをより知ることができました。また、本校の卒業生である川島先生による社会人マナー講話を実践しながら学びました。さらに、生徒指導についても講話していただきました。3日目は、進路指導部より進路講話を、総合探求活動の基盤となるNBAについても学びました。入学して、1ヶ月がたとうとする中、研修を通じてそれぞれが成長できたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本校英語科に在学するブラックバーン絵里香フランセスさん(高2)の活躍ぶりが、“ライフさせぼ”に記事掲載されました。
皆さまにも、その嬉しい内容をぜひご紹介したくて、ホームページにもアップいたします。

★取材を受けるブラックバーンさん(本校校長室にて)

2月18日(金)6時間目に、高校1年生はDV防止教室を行いました。

コロナの流行に伴い、今回ほとんどの生徒はリモートでの参加となりました。

生徒達が事前に収録した動画を用い、DVについて考える良い機会になったのではないかと思います。

相手の行動を主体にする「ユーメッセージ」を、自分の気持ちを主体にする「アイメッセージ」に変えることで、お互いを思い合えるコミュニケーションの在り方について学ぶことができました。リモート授業が続き、インターネット上でのやり取りが多い今だからこそ、大事なことだと感じました。ぜひ今回学んだことを、今後の生活に活かしてほしいと思います。