2月16日(日)、インターアクト部は、難病患者に対する総合対策を求める請願署名活動を行いました。風が強く、いつもより人通りも少なかったのですが、たくさんの方に署名してもらいました。なかでも、部活帰りの聖和女子学院の生徒や保護者の皆様が多かったように思います。照れながらも積極的に声掛けを行い、地域の方にもお褒めの言葉をいただきました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

 
インターアクト部     2014.02.04
献血ボランティア
・2月1日(土) ・場  所:献血ルーム西海(上京町6-16) ・活動内容:献血の呼びかけ ・時  間:9:30~16:00 2月1日に献血ルーム西海さんの要請を受け、1年生9名と2年生2名が参加しました。生徒たちは、始め血液とは何か、献血で集まった血がどのようにして、必要とされている方のもとに届くか、血液が足りない現状などをパンフレットや映像を見ながら説明を受けました。その後、四ヶ町アーケードに出て、献血の呼びかけを行ないました。長時間でありましたが、生徒たちは皆一生懸命頑張り、地域の方や献血ルームの方にお褒めの言葉をもらいました。声をかけて下さった皆さま、本当にありがとうございました。
 

12月15(日)、アルカスSASEBO大ホールで行われた「第13長崎新聞クリスマスこども大会inアルカスSASEBO」の学生ボランティアにインターアクト部が参加させていただきました。会場内で安全に楽しく過ごしていただくための子供のお世話をしたり、お手洗いの誘導をしたりと大活躍でした。子供たちにお菓子を渡し、とびっきりの笑顔で返されると、こっちまでとても幸せで温かい気持ちになり、少し早目のクリスマスプレゼントをいただきました。参加した生徒は、青木 美沙さん、大島 楓さん、伊藤真奈美さん、江添 亜美さん、浅田 美里さん、前田 萌花さん、泉 香穂さん、金谷 明菜さん、采女 祥子さん、福崎 詩恵さん、原 菜奈恵さん、山川 礼華さんが参加しました。 このようなイベントに参加させていただき、生徒たちにとってはとても貴重な体験となりました。御指導いただいたアルカス佐世保のスタッフの方や、支援していただいた長崎新聞の方、明治製菓の方々に心から感謝申し上げます。

 
インターアクト部     2013.11.26
11月23日に、ニミッツパークにて、キングスクールの生徒さんたちとの交流会を行いました。お互いに昼食を持ち寄り、お互いの国の食べ物やお菓子を食べながらの交流会でした。最初は緊張していたようでしたが、ゲームなどを一緒にする中で次第に打ち解け、あっという間の2時間でした。今後もこのような交流が続いていけばいいと思っています。キングスクールの皆さん、ありがとうございました。
 
インターアクト部     2013.11.05

○ キングスクールの体験授業昨日、本校インターアクト部と高校英会話部の生徒13名が、佐世保市米軍基地内 E.J.キングスクールに行きました。 最初は、緊張しながらもお互いの自己紹介から始まりました。聖和の生徒達は、英語の授業で習った単語を駆使して、キングスクールで仲良くなったお友だちを紹介し、キングスクールの生徒達も、一生懸命日本語で聖和の生徒達のことを紹介してくれました。 途中、言葉に詰まることもありましたが、アイコンタクトやジェスチャーを上手く交え、意志疎通を図っていました。他にも、中国語の授業やスペイン語の授業にも参加し、普段では体験することのできない貴重な体験となりました。聖和の生徒も上手く話すことができないもどかしさや、もっと話したいという想いがますます強くなり、英語に対しての意欲が俄然湧いていたようです。出し物として、ハレルヤコーラスを歌いましたが、想像以上にたくさんの方が聞きに来てくれ、とても喜んでいただけました。訪れる前は、不安もありましたが、杞憂に終わったようです。次回は、11月23日に交流会を開催しようという話にもなり、また会おうねなどと笑顔で別れの言葉を交わしていました。この交流会に尽力してくださったキングスクールの方々に大変感謝しています。次の交流会をとても楽しみにしています。