お知らせ

お知らせ

12月29日から本日までの勉強会が無事に終了しました。

閉校式では,副校長先生から『百里を行く者は九十を半ばとす』という激励の言葉をいただきました。

共通テストまであとわずかとなりましたが,最後まであきらめず精一杯頑張ってほしいと思います。

今回の勉強会の成果が表れること間違いなしです。自分を信じて頑張っていきましょう。

 

本校では9月から、朝日中高生新聞デジタルforschoolの実践指定校として様々な取り組みを行っています。
今回、本校での実践が朝日中高生新聞のホームページで紹介されました。

朝日中高生新聞デジタルforschoolは、朝日中高生新聞をタブレットやスマホで読めるサービスで、読みやすく分かりやすい記事で幅広いテーマに触れることができます。

本校では授業や終礼などの時間に、知らない語句を集めて調べたり、天声人語のコラムを使ってワークを行ったりするなど、様々なスタイルで活用しています。
読むのが苦手という生徒も楽しく取り組んでおり、もっと語彙を増やし読む力をつけたいと意気込む様子も見られます。

今後も世界や社会の動きに触れ、考えを深める力を磨く機会として、様々な場面で新聞を活用していきたいと考えています。

 

 

  1. 朝日中高生新聞デジタル for school ホームページ 活用事例 聖和女子学院中学校高等学校

社会福祉活動として、社会福祉施設へのプレゼントとして、合唱、合奏、クリスマスカードを作成しました。

また、本校を利用してくださる方々が、心地よく利用できるよう清掃活動を行いました。

新年からもたくさんの方が笑顔で本校を利用していただければと思います。

本日(12/18)、恒例のクリスマス会を谷脇誠一郎神父様の司式のもと開催しました。
生徒とともにイエス・キリストの誕生の喜びを分かち合いました。
コロナ禍ですので短縮しての開催でしたが、聖書朗読や中学2年生の聖劇中心に、全員楽しい時間を過ごすことができました。来年はさらによいクリスマス会ができるよう、早くコロナ感染症がおさまることも祈りました。

 本日(令和2年12月16日)、髙見三明大司教様の司式により、本校第2代校長シスター・メリー・クレメントの追悼ミサを執り行いました。

 シスタークレメントの「日本人女性として、21世紀を担うように活躍してほしい」という思いを職員一同胸に刻み、邁進して参りたいと思います。

シスター・メリー・クレメントが神の御許で憩うことができますように、お祈り申し上げます。
佐世保市長 朝長則男様をはじめ、ご臨席いただきました方々に心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。