中学3年生は総合学習において商品開発に取り組みます。

そこで4月24日金曜日に、有限会社”草加家” 代表取締役 高木龍男様より 商品開発に向けて参考となる貴重なお話を聞く機会をいただきました。

CIMG0781CIMG0772CIMG0768CIMG0780CIMG0775

生徒の感想から

・「誰のために、どんな場で食べてもらいたいかと考えることは、お菓子をあげたり一緒に食べる中で一番重要なことなんだと思いました。」

・お客様からお金をもらってものを売るということは、プロと同じことをすることで、遊びではないということを教えていただきました。

・「お菓子=楽しさのてっぺん」というのは高木社長がお菓子と真剣に向き合ってこられたからこその発想なのだと思いました。今回の商品開発は「誰のために、どんな場面で食べてもらうか」しっかり考えて、食べてもらう人の笑顔を思い浮かべて作りたいと思います。

今後は第6代目となる『聖和ブランド』を立ち上げ、9月の学院祭で販売する予定です。