IMG_2143平成27年8月27日(木)は今年度2学期の始業式でした。
この夏テレビ番組や報道で取り上げられることが多かった「戦後70年という節目の年」ということ。その一方、大会100年目という節目の年を迎えたのが、夏の高校野球甲子園大会。今大会の夏の甲子園開会式での選手宣誓の宣誓文を紹介の後、毎日の学習、毎日の生活、日々当たり前のことが、当たり前におくられることの幸せを心に感じ、与えられたこの時代・時間を精一杯に懸命に…」
という校長先生の訓話で、今学期がスタートしました。
生徒たちは校長先生の話に真剣に耳を傾け、自分がおかれた立場を再認識し、あらためて気持ちを引き締めている様子でした。
〔校長先生が紹介された宣誓文〕
「宣誓。
1915年8月、第1回全国中等学校優勝野球大会が始まりました。

それから100年間、高校野球は日本の歴史とともに歩んできました。
この100年、日本は激動と困難を乗り越えて今日の平和を成し遂げました。

このような節目の年に、聖地甲子園で野球ができることを誇りに思い、
そして支えていただいたすべての方々に感謝し、全力でプレーをします。
次の100年を担うものとして、8月6日の意味を深く胸に刻み甲子園で躍動することを誓います。

平成27年8月6日、選手代表、京都府立鳥羽高等学校、梅谷成悟。」