聖和中ニュース     2017.12.11

今年度の佐世保市とコフスハーバー市との青少年交流事業に聖和女子学院中学校が交流校として選ばれ、今夏、聖和中から5名の生徒が佐世保市の姉妹都市豪州コフスハーバー市に派遣され約10日間のホームステイを体験しました。

そして今回、派遣校であったBishop Druitt College (以下BDC)から、聖和に5名の生徒がやってきました!

BDCは我が校の姉妹校でもあり、以前はコーラス部のSeiwa Singersでも交流がありました。

 

12月9日(土)に長崎に到着し、長崎市を観光後、聖和に到着しました。約半年ぶりにホスト生徒と再会し、皆さんとてもうれしそうでした。週末はホスト家族と過ごし、本日11日(月)から聖和での生活がはじまりました。

ホスト生徒の授業に参加したり、本日は日本文化体験として書道を体験してもらいました。お昼には、歓迎会を行い、BDC代表としてマヌリさんと引率のダイアナ先生が流暢な日本語でスピーチをしてくれました。

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高校コーラスによるオーストラリアの国家と”We Wish You a Merry Christmas”のパフォーマンス

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午後は、佐世保市の企画として、市内観光にハウステンボスへ連れて行っていただきました。

明日は午前中は授業に参加し、午後は市内観光の予定です。18日(月)までの滞在予定です。BDCの生徒には、佐世保、聖和での時間を楽しんでもらいたいと思います!