聖和中ニュース     2019.06.20

6月19日(水)に聖和中生徒たちは、家族の方々へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるために家族への感謝の日の行事が行われました。『みことばの式』では、聖歌を歌ったり献花をしたり、感謝の気持ちを様々な形で神様におささげいたしました。


中学一年生は、恒例の英語で自己紹介や、ジャクソン5の「ABC」を歌い、成長を見せることができました。


中学二年生は、家族と小さい頃の自分の写真を、リコーダーやピアニカ、ピアノの演奏と素敵な歌声に乗せて上映しました。


中学三年生は、小さい頃の写真をAIの「ママへ」の合唱と共に上映しました。また代表が家族への感謝の手紙の朗読を行い、日頃はなかなか素直に言えない感謝の気持ちを伝えました。


普段感謝の気持ちを伝えるという機会が少なく、照れくさいと思う生徒もいたようですが、今日この式で見せた感謝の気持ちは紛れもなく本物でした。優しく、厳しく見守ってくださる家族がいることを当たり前だと思わず、「いつもありがとう」という感謝の気持ちを心から伝えて欲しいと思います(*^^*)