佐世保市と豪州コフスハーバー市の間で、中学生の相互ホームステイを実施する青少年事業があります。
今回で15回目を迎えたこの事業に、聖和女子学院中学からは3名の生徒たちが参加いたします。
令和元年8月5日(月)出発を前に、昨日(8月1日:木)、朝長佐世保市長を表敬訪問いたしました。
朝長市長に対して、参加する生徒一人ひとりから出発にあたっての抱負を述べ、朝長市長からは激励の言葉をいただきました。
今回は、本校からの希望者が定員枠の5名に満たなかったのですが、市立清水中学校からの希望者2名と合わせて公私立合わせてのチーム編成という、新しい試みで佐世保市が少年育成に積極的に取り組んでいただいたお陰で、この事業が実施される運びとなりました。
 一度は諦めかけていた参加希望の生徒たちからは、国際政策課の今回の特別な計らいに心から感謝し、戴いた機会を無駄にしないように精一杯頑張ってきます、という熱いメッセージが感じられました。