鳥肌が立った…と思ったら、生徒たちの懸命なその姿に涙がこぼれてきました…♫~IMG_1928 IMG_1930
聖和中ニュース     2015.07.17
IMG_1897本日(7/17)は、平成27年度第1学期の終業式でした。 終業式に先立って、俵町教会の谷脇神父様にご来校いただき、「平和のミサ」を行いました。 戦後70年目を迎え、今日与えられている平和のありがたさを再認識し、その思いを自分の身の回りの人に与えなさい…。 生徒たちは、神父様のお話に静かに耳を傾け、静けさの中で響く聖歌に、それぞれの思いをのせて、世界の平和を願いました。 IMG_1899 平和のミサを終えると、この夏休み期間中に行われる九州大会や全国大会に出場する生徒たちの壮行会が行われました。 吟詠で全国総文祭に出場する大石さん(3B)。 書道で同じく滋賀県での総文祭に出場する阿部さん(3B)。 写真の部では吉田さん(3E)が激励を受けました。 また、その他の文化部では、連続出場を果たしているワープロ部の速度競技と技能競技の代表者が挨拶をしました。 一方、運動部では、体操部が大阪で行われるインターハイに出場することが決まっており、激励を受けました。 IMG_1901 平和のミサ、壮行会を終えて、いよいよ1学期の終業式。卜部校長先生からの訓話がありました。 「光陰矢のごとし」の言葉からお話は始まり、入学式や1学期の始業式からの過ごしてきたこの学期が生徒にとってどんな状況でしたかと問われました。 また、「苦難は忍耐を生み、忍耐は練達を、そして練達は希望を生む。」という言葉を聖書から引用され、今自分たちが向き合っている勉強という苦難。それを乗り越えようとすることから忍耐力が付き、その忍耐力を積み重ねていくことにより、物事に精通し練達の域に達することができます。そうして初めて、自分の次のステップ、次の将来に向かう希望が生まれてくるのですよ。勉強は何のためにするのか…その答えを、「男はつらいよ」の寅さんの言葉から、生徒たちにわかりやすく説いていただき、1学期の終業式を終えました。
7月15日(水)、本校講堂にて、第54回校内国語弁論大会が実施されました。今回は、中学生5名、高校生13名、留学生のみちるさんが出場しました。各クラスの代表者として、学校生活・社会生活の中で体験したことや気になっている問題などを取り上げて、自分の主張を熱く述べました。結果は以下の通りです。   中学の部 優秀賞  藤田 泉水(中3)「死ぬまでやる」 優良賞  園田 詩歩(1-1)「幸せさがしの旅」 努力賞  八木 日菜(2-2)「あたりまえって何?」   高校の部 優秀賞  青木 若菜(3D)「夢に誇りを」 優良賞  山口 鈴夏(3B)「勉強することの意義」 努力賞  吉田 未黎(1B)「鳴子がつないだ高齢者との絆」      堤  美月(2E)「福沢諭吉に反論する」 奨励賞  石川奈津美(3E)「『知る』ということ」 審査員特別賞 ルパーモンティエ・エロディー・みちる「平和のためにできること~テロから考える~」   様子② 様子③ 中学 全員②
聖和中ニュース     2015.07.15
7月10日(金)に中学Sクラブ入会式が行われました。 Sクラブの‘S’は、Service(奉仕)から名付けられており、School(学校)、Society(社会)のために奉仕するという意味です。国際ソロプチミスト佐世保-パール様より助成金をいただき活動しています。 今年度は、多くの新入会員(中1…20名、中2…3名)を迎え、総勢40名で活動します。校内外の美化活動、清掃活動や歳末助け合い募金活動、古切手収集、食育活動など学校と地域社会への奉仕活動に取り組みます。 Sクラブ入会式 記念写真 CIMG2911 (2) CIMG2891 (2) CIMG0962
聖和中ニュース     2015.07.3
hyoushi7月1日から7日まで、生徒たちは1学期の期末考査です。 この期間に、私たち教職員もしっかりと外からの刺激を受けて研鑽を積もうと、平成27年度 職員研修会を行いました。 今回その第1回目は、田川祐治先生(前長崎県立長崎西高等学校長)を講師としてお招きして、講義をしていただきました。演題は「志高く 夢叶うための 一方策」。 h27tagawa_1h27tagawa_2田川先生は、県立長崎西高校を全国的にトップクラスの高校へと導いた手腕の持ち主として知られています。目の前の生徒のために、何が大切なことなのか。教職員はどのような姿勢で教師としての仕事を全うするのか。教職員集団は、どうあるべきか。経験と実績に基づいた先生の熱弁は、90分間という時間の長さを忘れさせ、あっという間に100分を超える講義でした。 h27tagawa_3その後も、先生方からの質問は尽きずに、別室に移って教科ごとの質問にも対応していただき、実に3時間半にもおよぶ長時間、聖和の生徒たちを応援する熱い気持ちで、私たちを御指導いただきました。 田川祐治先生、本当にありがとうございました。