聖和中ニュース     2015.12.26
group picture    本校中学2年生対象の英語集中講座の最終日を迎えました。 今日は、「日本とアメリカのお正月の比較」「オーストラリア」についてのプレゼンテーションを行いました。この集中講座では、言葉で伝えることに重点を置いて活動を行ってきました。プレゼンテーションでは、声の大きさ、表情、ジェスチャーなど”伝え方”に気をつけながら練習し、本番に臨みました。 聴衆の前で立って英語で発表することは簡単なことではありませんが、皆一生懸命に発表しました。また、その発表に関する質疑応答も活発に行われました。 最後に先生方からプレゼンテーションに対するコメント、今後の学習への取り組み方などアドバイスもいただきました。英語はコミュニケーションの道具であるということを、肌で感じ、たくさんのことを学ぶ3日間であったのではないでしょうか。 IMG_20151226_105810IMG_20151226_110031IMG_20151226_105155IMG_20151226_104902
聖和中ニュース     2015.12.24
今日は先生をチェンジして、ホプキンス先生が2-1、ジェフ先生が2-2を担当されました。 内容は1日目と同じで、自己紹介、クリスマスに関する活動、歌、音読活動などをしました。 その中で2日目も、正しい発音、正しい文章を使って発表することにフォーカスをあてて活動をしました。   クリスマスに関する活動 14509365778701450936579694 正しい発音指導 14509365724601450936574235 正しい文章作り指導 14509365758431450936581772IMG_20151224_095623IMG_20151224_101338 ジェフ先生と2-2 1450936570728  
聖和中ニュース     2015.12.22
12月22日,24日,26日の3日間にわたり、本校中学2年生を対象とした冬季英語集中講座を開催しています。 今回は、特別講師として、ジェフ先生をお招きして、本校講師のホプキンス先生と共に3日間、英語を使いながら様々な活動に取り組みます。 1日目はジェフ先生(2-1)クロスワードパズル・自己紹介・クリスマスに関する活動・音読活動などをしました。 ホプキンス先生(2-2)クリスマスの歌・クリスマスに関する活動・お正月に関する単語学習・ボードゲームなどをしました。 自己紹介 IMG_1508IMG_1510 クリスマスに関する活動 IMG_1512IMG_1525 ジェフ先生と2-1生徒 IMG_1528  
聖和中ニュース     2015.12.21
12月19日(土)、中学クリスマス会が行われました。   DSC_0289   聖歌「来たれ友よ(O Come All Ye Faithful)」にはじまり、受け継いだろうそくの光を見つめ心静かに歌った「しずけき(Silent night)」、そして最後を飾った「あめのみつかい(Angels We Have Heard on High)」。美しい歌声が響き渡り、講堂に集った皆の心が一つになりました。IMG_0018     ************************************************ 〈各学年の発表〉    

中学3年生

  中学3年生は、美しい調べとコミカルなダンスで会場を沸かせました。 3年間を振り返って歌った「心の瞳」の全員合唱に、涙ぐむ保護者の方も多くいらっしゃいました。   IMG_0021IMG_0026 IMG_0028      

中学1年生

  中学1年生は、「『命』を学ぶ」をテーマに、六つの班に分かれて発表をしました。たくさんの命に支えられて自分が生きているのだ、ということを実感させられる充実した発表でした。 IMG_0078IMG_0066      

中学2年生

  今年の中学2年生の聖劇はひと味違いました。歌あり、踊りあり、ユーモアの効いたお芝居に、私たちも自然と笑顔になりました。 IMG_0124IMG_0114DSC_0409    今年のクリスマス会は、バレーの大会と日程をずらして行ったため、クラス全員が参加でき例年にも増して一体感のあるアットホームな会となりました。 寒い中お越し下さいましたご家族の皆さま、本当にありがとうございました。 皆様が素敵なクリスマスを迎えられますよう、お祈りいたします。
1 平成27年10月24日に行われた、チャリティーコンサート「第34回 聖和音楽のつどい」における収益金の一部及び、12月12日に中学校高等学校生徒会の 主催で行われた街頭募金の一部を先日、佐世保市及び長崎新聞社の方に、歳末助け合い募金として本校校長、中高生徒会会長、桜の聖母幼稚園園長および園児2名によって手渡してまいりました。 23同支援金は、他にも「今」援助を求めている人々や国内外への災害支援、福祉事業等への寄付金として有意義に活用させていただいております。 4この、毎年継続してきた実績は、本学院の建学の精神「隣人愛」が脈々と受け継がれてきた一つの証です。ここに、これまで関わってこられた諸先輩方、関係者の皆様方にあらためて感謝申し上げます。 今後もこの精神を継続していけるよう努めてまいります。