聖和中ニュース     2017.07.31
3週目が終わり,こちらの生活にもずいぶんと慣れてきたようです。英語でのあいさつが当たり前のようになり,最初はなかなか理解できなかったホストや先生方の英語もかなり聞き取れるようになりました。   24日(月)には,各ホストファミリーが用意したフィリピン・メキシコ・インド・中国料理に加えて,たっぷりのデザートを堪能しました。改めてカナダが多文化から成る国であることを実感しました。 potluck2potluck1                 25日(火)は,リンキャニオン渓谷へ出かけ,高さ50メートル,長さ48メートルのつり橋を渡りました。渓谷では自然と戯れました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA lynn1                 firehose                 28日(金)は,地元の消防署を訪問し,署内の見学と放水体験をしました。 帰国までの残された時間を,有意義に楽しく過ごしたいと思います。  
聖和中ニュース     2017.07.31
今年も恒例の小学5,6年生の女子を対象とした英語のセミナー「Seiwa English for Kids」が始まりました。7月31日(月)~8月2日(水)の三日間で行われる予定です。 初日は、ジェフ先生、キャロライン先生、カイ先生の三名の講師の先生による三つのチームに分かれて ネームタグ作りや英語による自己紹介の体験をしました。小学生の皆さんは最初は緊張していたようですが、徐々に慣れてきて、最後は上手に自己紹介ができるようになりました。 参加者の皆さん、明日以降も楽しんで英語を学んでください。 IMG_4876IMG_4894IMG_4897IMG_4899IMG_4902IMG_4904  
聖和中ニュース     2017.07.25
  カナダ研修も2週目が過ぎ、会話も広がってきています。   matuo                                   18日は、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。カナダの大学のトップ3に入っており、国際的にも知名度が高い大学です。それぞれ班にわかれ、学生4人にインタビューをして会話を楽しみました。     c2 1d                                                               19日は、見学したことをみんなの前で発表しました。     fish                               21日は、スティーブストンとアメリカとの国境に行きました。スティーブストンには、昔から日本人移民が多く移り住み、今でも日系カナダ人のコミュニティが残っています。   `kokkyou  
今年度、佐世保市とオーストラリアにある姉妹都市コフスハーバー市との 青少年交流事業に聖和女子学院中学校が交流校として選ばれ、参加することが決定いたしました。 この事業を通し、この夏に聖和中学校から5名がコフスハーバー市に派遣され、2週間のホームスティを通して異文化交流を行います。そして、冬には、交流校のBishop Druitt Collegeから5名の生徒を受け入れることが決定しております。 本日は、交流事業の参加にあたって、朝長市長様を訪問し、ご挨拶とそれぞれの抱負をお伝えに行ってまいりました。 佐世保市長表敬訪問   とても緊張していた様子でしたが、それぞれホームスティに向けての抱負をしっかり市長様にお伝えすることができました。 市長様からは激励のお言葉をいただき、交流校への贈り物、コフスハーバー市長への親書をお預かりしました。 朝長市長様と佐世保市国際政策課のみなさまには、今回こうした貴重な機会を与えていただいたことに感謝いたします。佐世保市とコフスハーバー市との懸け橋として、充実した交流事業にしたいと思います。
 昨年度のはじめには、熊本地方をおそった大地震による被災。今年度は、集中的な大豪雨による北部九州の自然災害。地球温暖化が原因かと言われる世界各地で起こっている諸問題を端緒として、  「国際問題・社会問題等々、グローバルな視点から俯瞰できる目を持ちなさい。一日一日、時々刻々と移り変わる世の中で、ここ聖和で培った英語力をもとに渡り合えるだけの見聞を広めるように、与えられた時間を大切にしなさい。1学期を終わるにあたり、夏休みの過ごし方はもちろん、2年後、5年後、10年後に生きる姿勢を養うために、この聖和で過ごす時間は、とっても重要な時間です。気づく目、感じる心を持って過ごしなさい。時の流れは、誰も待ってはくれません…。」 1学期終業式で、卜部校長先生から生徒たちへ、熱い御指導がありました。 IMG_4445 また、終業式のはじめには、聖苑会創立60周年事業の一環で工事をしていただいた本校校舎の校章についてもふれ、その校章の意味するところ、聖苑会(同窓会)の方々の母校愛についてもお話がありました。 IMG_4447