お知らせ

お知らせ

2020年2月10日に本校にて「中3卒業錬成会」を開催しました。

これは卒業を間近にひかえ、中学3年生に今までの自分を見つめ、高校生としての自覚を身につけると共に周りの人々への感謝を新たにするために毎年開かれています。

今年も「すべてに時がある」というテーマのもと、開催されました。

指導はカトリック紐差教会主任の濵口末明神父様です。

午前中は神父様による2回の講話を聞き、自分の今までの学校生活を振り返りました。長い司祭生活の中で様々な体験をされた神父様のお話に、生徒は真剣に聞き入っていました。

午後はグループによる分かち合いの結果を発表しました。生徒たちは神父様の話をそれぞれの切り口で考え、感想を述べ合っていました。

最後は感謝のミサです。ミサの中では神父様のお話と、中学卒業を前にしての生徒たちの周りの人々への感謝の言葉とお互いの将来の祝福を願う祈願が唱えられました。

閉会式では、生徒代表による感謝の言葉を神父様にお伝えし、喜びのうちに会を終了することができました。

生徒の皆さんが希望のうちに巣立つことを心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きますね・・・

 

聖和では、中学2年生が

2月6日、7日の2日間で職場体験を行いました!

 

「働くこと」について

体験的に学ぶことができた2日間でした。

 

「働くって大変・・・」「でも、やりがいあるよね!」「2日間じゃ、足りない~」

体験前は緊張でガチガチだった生徒たちでしたが

体験後はニコニコ笑顔で、事業所での体験について話していました。(^.^)

 

職場体験を快く引き受けてくださった各事業所の方々

ありがとうございました!!

 

 

1月16日(木)から19日(日)まで島瀬美術センター4階で「書写作品展」が行われています。
聖和中からも半紙30点、条幅1点、作品を出品をしています。
展示時間は10:00~17:30となります。ぜひ足を運んでみてください!

 

 

本日12月26日(木)から3日間、中学2年生で英語集中講座が始まりました。ネイティブの先生方をお招きして、普段の授業ではできないすべてが英語での活動に、生徒たちは刺激を受け、楽しみながら学んでいます。

 

初日ということもあり、緊張した顔も見られましたが、徐々に英語を話すことにも慣れ、先生方とのコミュニケーションを楽しむ姿も見られました。

 

残り2日間、たくさんのことを吸収して今後の英語力の向上に活かしてほしいです!

12月19日(木)に佐世保市納税貯蓄組合の3名の方にご来校いただき、

「税についての作文」の表彰をしていただきました。

 

今年度は

3年2組 拝崎美夢さん、3年2組 横山玲佳さんの2名が

佐世保市納税貯蓄組合長賞をいただきました。

 

 

佐世保市内で応募のあった約2000編の中から選出される賞で

今年度は聖和から2名の生徒が受賞しました!

これまでの学習や普段の生活で感じていることを作文にして

そのことを評価していただいたようで、生徒も喜んでいました。

 

今後も税についての学びを深めるとともに多くの生徒が

税の大切さについて考えてくれることと思います。

おめでとうございます!

12月20日の午後、クリスマス会の後にそれぞれの学年が社会奉仕活動に参加しました。中学生はごみ拾いや掃除を行い、中学3年生は学校周辺から商店街まで、中学2年生は学校近くの坂を、中学1年生は校内を隅々まで掃除しました。

 

普段手の届かない所まで、寒さに耐え、自分のためではなく誰かの笑顔のために行うその姿は、隣人愛を唱える聖和の生徒としてふさわしいものでした。

 

新年を迎え、新しい気持ちで臨む新学期のために、今日の行いを胸にとめ、充実した冬休みを送ることを願っております。(^O^)

佐世保市の青少年交流事で12月8日(日)から1週間、コフスハーバー市の中学生が佐世保市に来てくれました。

聖和女子学院からは3名の生徒が参加しており、ホストシスターと有意義な時間を過ごしました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、別れに涙する場面もありました。

この交流事業はとても貴重な時間となりました。異文化を経験し、友情も芽生え、広い世界を見ることができました!次は、ホストシスターにいつ会えるかわかりませんが、また出会える日までお互いに英語や日本語の勉強を頑張りましょう!

来年もぜひ参加したいですね~!(^▽^)

 

 

たくさんのご協力を頂きました、佐世保市役所の皆様、大変お世話になりました。参加させて頂き、ありがとうございました。

そした、コフスハーバー市の生徒の皆さん、佐世保に来てくれて本当にありがとうございました!!

 

     

本日12月14(土)、本校の大体育館にて聖和女子中学校クリスマス会が行われました。少し早いクリスマスを祝うように天気にも恵まれ、多くの方々に足を運んでいただきました。

生徒会長あいさつ、キャンドルサービス、そして聖書朗読を通して聖なる心を改めて再確認し、クリスマス会が幕を開けました。

各学年のステージ発表では、1年生は合唱を披露してくれました。

選曲、伴奏、練習と、すべて自分たちの力で作り上げてきたものでした。曲は「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」「We Wish You a Merry Christmas」の3曲でした。中ではあわてんぼうのサンタクロースが実際に登場し、会場が笑顔につつまれた場面もありました!

3年生は、今まで歌ってきた合唱を披露してくれました。

「時をこえる絆」をはじめ今までの思い出がこもった歌を発表してくれました。また本校の校歌を3部合唱で歌うその姿はとても誇らしく、最上級生としての威厳がうかがえました。

曲中で部活の後輩や、家族の方へのメッセージが朗読され、会場を「感謝」の気持ちで満たしてくれました。

2年生は、クリスマスの誕生を聖劇にして発表してくれました。

現代のゲームを軸に構成された内容は、魅力的でわかりやすく、すべての方々の目をひきつけていました。中堅学年として、しっかり伝統を引き継いでくれました。

そのほかにも、交流会で家族の方々に感謝を伝えるシーンや、授業で行った書写やクリスマスカードを見せたりと、クリスマスを通して家族の絆や聖和ファミリーの絆を見ることができました!

最後に、足を運んでくださいました皆様、ありがとうございました。

Happy merry christmas!!(*^^*)

 

12月8日(日)~12月15日(日)の期間、オーストラリアはコフスハーバーから、青少年交流事業として来佐中の引率パム先生と5名の生徒たち。
日豪協会は、彼女たちとそのホームステイ先であるご家族の皆さまをご招待され、歓迎会を催していただきました。
本校のホストシスターである生徒たちも保護者の方々と一緒に参加し、楽しいひとときを過ごすことができました。オーストラリアの皆さんからも、感謝あふれるお言葉が、スピーチとして日豪協会をはじめ日本のホストファミリーの方々に伝えられました。