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令和8年度 中学『家族への感謝の日』

6月19日(金)、本校講堂にて中学生のカトリックの行事『家族への感謝の日』が行われました。

普段伝えることができていない家族への感謝について改めて気づき、それを伝えることの大切さについて考えました。また、家族の支えや愛のおかげで、成長できたことを、各学年が発表という形で家族の方々へ届けました。

みことばの式では、マリア様の献花やお祈りを通して、自分の中の感謝の気持ちと向き合うことができました。

また、掲示物でも総合学習で学んできたことや、家族への感謝の思い、そして家族の方が自分の名前に込めた思いを美術作品として表現したものなどを展示しました。

1年生は、4月から学んできた英語を使って、自己紹介と英語の歌を披露しました。『Top of The World』という曲は「とても幸せで、世界の頂上にいるような気分!」という気持ちを歌った曲です。家族の人から受けた愛情のおかげで、学校で勉強し、友達や先生方と過ごすことができているという、感謝が届くように歌っていました。振り付けもすべて自分たちで考えたものです。元気な歌声とダンスのかわいさで、感謝を伝えることができました。

2年生は、総合学習で行っている職業調べを発表しました。保護者の方々を対象に「仕事をすることの意味」をアンケートで集め、それを自分たちなりに解釈・分析した結果を、パワーポイントにうまくまとめていました。今後の職場体験につながる、働く意義について考えたいい発表となりました。

3年生は、普段素直に伝えることのできていない家族への感謝の気持ちを、小さい頃の写真とともに動画という形で伝えました。「ありがとう」という言葉を素直に伝えることで、家族への愛を届けることができました。そして、「自分の好きを追求する」という総合学習にうまくつなげていました。

各学年練習を重ねて、家族の人へ感謝を伝えるために協力して作り上げました。
この感謝を今後も忘れることなく、日々感謝の心で過ごしていきたいと思います。