本校の最近
第4回名切SDGsフェスティバルに出店してきました!
5月23日に佐世保中央公園第2駐車場で行われた、「第4回名切SDGsフェスティバル」に本校3学年D組の生徒が出店してきました。
「パートナーシップで課題に取り組もう」というテーマのもと、地域の企業・団体が手を取って、様々なジャンルを掛け合わせ、 今までにない新しいSDGsの形を実現しようというものでした。
本校生徒は、波佐見陶磁器工業協同組合さん等に協力を仰ぎ、廃材をリサイクルして作るアクセサリーの販売を行いました。

活動紹介
事前準備から外部への協賛依頼、学校側への許可取り、書類の作成まで全て自分たちで行った活動であり、多くの日数を費やしてきました。

当日は大人からお子様まで、多くのお客様にお買い求め頂きました。
自分たちが売れるだろうと思っていたものと違うものが売れたりと、お客様のニーズに合わせるということの難しさを痛感しました。

上の画像はテレビ佐世保に取材して頂いた時の写真ですが、緊張したものの、自分たちが行いたかったこと、どんな思いがあってこの活動に至ったかを伝えることができたかと思います。

宮島市長にもご来店頂き、自分たちの活動の説明をさせて頂きました。真剣に聞いて頂いただけでなく、自分たちの思いが詰まった波佐見焼廃材を用いたアクセサリーを購入頂けて、本当嬉しく思います。
今回の活動を終えて、自分たちで「0」から動くことの大変さと、難しさ、物を買ってもらう側としての責任感を感じると共に、だからこその楽しさと、学びを得られたと思います。
お買い求めに来て下さった方々、本当にありがとうございました!