タイトル無し・・・
2019.03.03     トライ(本校の高校生) から 先生へのつぶやき。

私は自分として生きることがすごく難しく感じます。
最近よく人に心配されます。いつもより大人しくて元気がない私に心配で優しく声をかけているつもりなのでしょうが、正直、私はそう感じ取れません。『大人しくて元気がないあなたはあなたじゃない。』『あなたが暗いせいで楽しい雰囲気が台無しだ。』『そんなあなたはめんどくさいから、早く立ち直れ』そう言われてるような気がします。

悩んだらダメですか?弱音吐いたらダメですか?勉強放り投げて好きなことしたらダメですか?友達や先生の顔色を伺っとかないといけませんか?いい子でいなきゃいけませんか?私は『私らしく』生きなきゃダメですか?
自分には夢、目標、得意な事、何もありません。空っぽなのかもしれません。
いつか消えて無くなりそうな気がします。
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トライさん。
もしよければ、私のところへ訪ねてきてください。
ぜひ、観てほしいものがあります。
私自身も、これまでの長い人生の中で、消えてなくなりたいと思ったこともあります。
この歳になっても、自分の性格のイヤな面を直せなくて、自分に腹立たしく感じたり、
時にはそう思わせる相手を快く思わなかったり、いったい自分って何なんだ、誰のために、
何のために、何をしているんだ…と、落ち込んだ時には自分の存在価値すら否定するような
こともあります。

そのような時に、たまたま観たもの…。
観終わった時に、涙がボロボロ、ボロボロあふれてきて、
生きる意味、生きるための覚悟を与えてくれました…。
辛いことから逃げようとしている、自分の弱さに気付かせてくれました。

トライさん。
泣きたい時には泣く。叫びたい時には叫ぶ。
人の気持ちを思いやれない時だってある。無理なものは無理。
しかし、自分が自分を思いやる気持ちだけは大切です。
自分を勝手に決めつけない。
自分の人生は失敗だなんて、決めつけない。
環境を変えることで、違った世界が見えることもあります。
現実から逃げずに、現実に向き合って、新たな自分を創り出す。
ぜひ、あなたのハンドルネームのとおり、“トライ”してください。

 

なんかいいことないかなあ
2019.03.02     ハゲちらし寿司(本校の高校生) から 先生へのつぶやき。

卒業生の感動するお話が綴られるなか、空気の読めない投稿をしてしまう在校生です。(ごめんなさい)

本当にどうでもいいつぶやきですが、今日はとっても運が尽きていました。
スクバには遅れるし、
坂道で足ひねってタイツにじゃがいもできるし、
バス代足りなくて聖和から佐世保駅まで徒歩になるし、
やっと着いたと思ったら船が出た5分後で1時間20分待ちになるし、
やっとの思いで船に乗ったら、寝過ごしてまた佐世保に往復して帰ってきてしまうし、
電話口で母に怒られるし…
友達はなんか冷たいし…
なんにも心当たりがないから余計辛くて辛くて。
「踏んだり蹴ったり」という言葉をドラマ化したかのような1日でした。
いっその事放送してほしいです(迷惑)

ここまで書いたら身バレしそうなもんですがそんなのどうだっていいや←え
いつもいつも割とポジティブシンキングで生きている私ですがきょうはさすがに心が砕け散りました。
でもここに書いて誰かに読んでいただけると思ったら少しだけ報われる気がするのでちょっと復活しました。
ありがとうございます。
そして長文ごめんなさい。
私に幸あれ。アーメン。(仏教徒)
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いやいや、よくもこんなにいろんなことが一度にありましたねぇ~
しかしポジティブに考えたら、大きな事故との遭遇から守られていたのかも
知れませんよ。
貴女が、ひとつひとつの歯車を少しずらしてくれたお陰で、
多くの人が不運なできごとに遭わずに済んだのかもしれない…、とも思えます。
貴女には、必ず幸が訪れます。
ファイト~(^o^)/

 

「夢を叶えました」
2019.02.25     三人姉妹の末っ子(その他) から その他へのつぶやき。

3年前に卒業した三人姉妹の末っ子です、ご無沙汰してます。

小学生の頃の私の夢は「ディズニーのキャストになること」でした。
しばらくの間その夢を忘れていたのですが
2の冬頃にたまたま見つけた大学が
アメリカのフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールドでの
キャストとしてのインターンのプログラムを実施していることが判明しました。
そのプログラムを見つけてから猛勉強を重ね
無事合格し(結果を見た瞬間職員室で叫んだのをまだ覚えてます)
大学の学内選考も合格し、2018/7/31に日本を出発し、
先月1/316ヶ月のプログラムを終えました。

世界中から集まるキャストたちと過ごす6ヶ月間は
辛くて泣いたこともありましたが、それ以上に笑顔で過ごすことができ、
間違いなく私の人生の中で一番濃ゆい6ヵ月でした。 

プログラムを終えた今、やっぱり私はキャストがやりたいと思って
来年1年間大学を休学し、キャストを1年間やってみようと思っています。 

プログラムを終えて思うことは
高校時代に必死に勉強してよかった、
あの辛かった受験の時期があったから今の私があるんだ、ということです。
ちょうど受験シーズンで高3のみんな、
特に一般が待ってる人たちは今が一番しんどいと思います。
私も一般で受けたのでしんどさは痛いほど分かります。
でも、ここを乗り越えたら結果がどうであれ明るい未来が待っています。
死なない程度に、程よくストレスを発散しながら
もう少しだけ頑張ってみてください、応援してます! 

あの頃の私を支えてくださった先生方には
本当に感謝しかありません、ありがとうございました!!
3月に聖和に遊びに行こうと思ってます??

長々と失礼しました!

受験生のみんな頑張れー!!
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受験生への、先輩からの応援メッセージ、本当にありがとうございます、
合格の結果を観た時に、職員室で大声で叫んだと書いてありましたので、
たぶん貴女は◯◯さんですね。相変わらず、よく頑張っていますね。
貴女のご活躍を、心から応援しています。

高校3年生に限らず、これから先のことに不安を抱いている在校生みんなに読んでほしいと思いました。

「無題」
2019.02.25     ダッフィー(本校の高校生) から 先生へのつぶやき。

いよいよ数日後に卒業を迎えます。
卒業する前に初投稿します。
公立高校の合格発表の日、友達と結果を見に行って、自分だけが不合格。家に帰って一人で泣きまくった3年前。「聖和もいい学校だよ。聖和で頑張って公立に合格した人たちを見返すように一緒に頑張ろう!そして3年後一緒に笑おう」とメールで誓った3年前。当時中学生の私は驚くほど勉強が出来ず、本当に絶望的でした。落ちたとわかったその日から悔しくて、絶対に公立に行った友達を見返してやる!と思い私は本屋に行って問題集を購入し高校の勉強をしていたことを思い出します。
 入学してからは、人の倍勉強をして英語のクラス分けでは3年間上位クラスに入ることができたし、偏差値は自分でも驚くほど上がりました。そして3年生では行きたかった大学に合格でき、自分の中では公立に行った人たちを見返すことができたかなと思っています。
 まとめますと、私が今まで生きてきた中で一番大きく成長できた3年間だったと思います。3年前の自分に言いたいことは、落ちてラッキーだったよ!英語力が驚くほど上がったよ!と言いたいです(笑)うまくまとめることができませんがとりあえず言いたいことは、こんな自分を支えてくれる最高な友人と出会えて、大きく成長させてくれた聖和に入学して良かったということです!!

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ご卒業おめでとうございます(まだ、あと数日ありますが…)
卒業後の進学先の大学でも、卒業時点で同じような言葉が出てくるように過ごしてください。
学校は、そこに通う生徒や学生に、新しいことを学んだり、新しいことに挑戦したり、新しい人との出逢いの環境を用意しています。しかし、その同じ環境にいながら、何にも学ばずに、何にも挑戦せず、誰ととも関係を断っていては、次なる世界には繋がっていきません。
 ダッフィーさんが最高だったと言えるということは、あなた自身がしっかりとその環境の中で生きたからだと思います。ですから、この3年間の自分自身の過ごし方や姿勢をまずはしっかりと褒めてあげてください。そしてその姿勢を進学先でも、忘れずにさらなる活躍をされることを期待しています。どんなに有名な大学であろうと、どんなに難関の大学であろうと、あなた自身の今後の世界を拓くのは、その環境の中であなたがいかに生きるかなのだと思うからです。
私の好きな言葉を贈ります。
「心は、行動となり、
行動は、習癖を生む。
習癖は、品性を育て、
品性は、運命を決する。」尾関宗園)

 

何を与えられるのかではなく、与えられたものをどう使うか。
2019.02.25     留帰り(本校の高校生) から その他へのつぶやき。

留帰りです。
前回投稿されたパンダちゃんさんのつぶやきを読んで書いてます。 

私は決して簡単に留学に行ったわけではありません。最初は両親を説得するところから始まり、留学にくいための英語のテスト(エルティス)に何度も何度も落ちて、諦めそうになったこともあります。受かって、楽しい留学生活を夢見てたけど、楽しいことばかりではありませんでした。孤独を感じることもありました。帰ってきてからも、仲よかった子は、一つ上の学年になっていて、新しいクラスに馴染めるかなという不安から始まりました。留帰りだから英語ができて当たり前というのようなプレッシャーもたくさんありました。ただでさえ発音が上手い子が多いクラスで、自分の英語に自信を無くしかけたこともあります。
 ただ幸いなことに、私のクラスはフレンドリーな子が多くすぐに馴染めることができましたし、英語が上手い留学に行っていない子が刺激となって、私ももっと頑張ろうと原動力になりました。

 私の周りにも、留学に行きたくても行けなかった友人がいます。しかし、彼女は、大学で自分でお金を貯めて、絶対に留学するんだ!と前向きに捉えていました。

 パンダちゃんさんが、どのような状況で留学に行けなかったのかわかりませんが、経済的なことなら、留学に行くしっかりした目的と意志があれば、「トビタテ留学ジャパン」のような奨学金制度もあります。私自身も留学会社が給付している奨学金をもらいました。
 また、留学で出会った友人は、留学に行くことを両親から反対されていたそうですが、「なぜ自分が留学に行かなければならないのか」というパワーポイントを作って家族にプレゼンテーションをしたそうです。その結果、説得することができ、留学をすることができたと言っていました。
 パンダちゃんさんは簡単なことではないからこそ、ここにつぶやいたのだとは思いますが、何を与えられているのかではなく、自分が今持っているもの、与えられたものをどう使うかが、現状を、人生を変える大切な考えだと私は思っています。
 留帰りは、パンダちゃんさんのように留学に行っていない子からたくさん刺激を受けています。お互いに高め合って、自分のやりたいこと、行きたい大学など目標に向かって頑張って高校生活エンジョイしてください(^^)

長文失礼しましたm(__)m
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留学経験者からの、このようなつぶやきを期待していました。