お知らせ

お知らせ

本校国語講師の吉永先生をお招きして小論文の書き方セミナーを行いました。

 

いつ頃練習に取り組めばいいのか、どのように取り組めば良いのかを詳しく教えていただきました。

自分の進路に合わせて、計画的に取り組んでほしいと思います。

 

株式会社マイナビ様から講師の先生をお招きし、志望理由書セミナーを開講しました。

高校3年生になって、進路を今まで以上に真剣に考える時期となりました。

生徒たちは真剣に講師の先生の話に耳を傾け、メモを取っていました。

 

また、後半はグループディスカッションの練習を行いました。

 

「手術室に向かう子供の恐怖と緊張を和らげる方法」というお題のもと、ブレーンストーミングやKJ法を駆使して、話し合いを進めることができました。

 

 

 

 

この春より、パソコンを使った授業が始まります。
それに伴い、本校ICT推進部より、生徒を対象に使い方のレクチャーが行われました。
宿題や小テストが配信されたり、ノートを提出する手間が省けたりと、より効率的な教育活動が期待されます。
新しいツールを正しく使って、より快適な学校生活を送ってほしいと思います。

  

 

本日4月14日(水)、本校講堂にて長期留学説明会が行われました。
JFIE、AFS、EILの3社に留学システムや留学プログラムについて説明していただきました。

 

【JFIE】

【AFS】

【EIL】

長期留学を経験した高校3年生の先輩たちのアメリカ、ポルトガル、ノールウェー、カナダ、アイルランドでの体験談も聞くことができました。

説明会終了後は、相談ブースを設けて、留学に対するぎもんや質問にたくさん答えていただきました。
新型コロナウイルス感染予防に努めながら、本校も留学のサポートをしていこうと思います。

 聖和中学校の卒業生はご存じかと思いますが、本校のホームページ上に「今日のつぶやき」コーナーがあります。
 時間がある時に、是非一度、投稿されたみなさんのつぶやきを見てもらえると嬉しいです。
 また、新型コロナ感染拡大予防のために、自宅で過ごすことが望まれているこのような時だからこそ、どうぞ貴女のつぶやきを投稿してください。お待ちしております。
 ただし、注意書きにも書いておりますが、誰か特定の個人や団体を誹謗中傷したりするような内容の投稿は決してないようにお願いいたします。
(教育的にアップすることがふさわしくない内容の場合には、掲載されません)

令和3年4月8日(木)14時より、令和3年度「入学式」を執り行いました。

◎式次第
◎聖書朗読
◎入学予定者紹介(担任による呼名)
[中学1-1担任]
[中学1-2担任]

[高校1A普通科総合コース担任]
[高校1D普通科国公立コース担任]
[高校1E英語科担任]
◎学校長式辞
◎長崎大司教区代表司祭祝辞
◎中学・高校1学年職員団
 ※これから聖和女子学院で紡ぎ出される中学校・高等学校生活に、神様からの恵が豊かにありますように、心からお祈りいたします (アーメン)

「新任式」~今年度4月より、本校の職員として赴任していただく先生方の紹介~
この4月より理事長を兼務することになった小柳校長より新任の教職員の紹介がありました。
◎横田 誠治先生(国語科)
◎吉川 里花先生(国語科)
◎東 賢太郎先生(地歴公民科)

◎辻 干城先生(英語科)
◎守谷 啓子先生(保健体育科)
◎栗山 百合子さん(事務職員)

「始業式」~令和3年度第1学期のスタート~
◎校長講話

 新年度スタートするにあたり、「晴(ハレ)と褻(ケ)の区別がつけられる人になりなさい。新しい日常が当たり前になってきている今日だからこそ、特別なことと日常的なこととの区別がつけられる人になってほしい。そして自分自身の生活や習慣をコントロールできてこそ、自分の未来主コントロールできることに繋がる。」との講話がありました。

◎校歌斉唱
 マスクをしたまま、全員で心静かに校歌を口ずさみ、新年度のスタートとなりました。

 

 

 

「修了式」

令和3年3月19日(金)に、令和2年度の修了式および退任式を実施いたしました。
校長先生のお話では、「新型コロナウィルスの影響で当たり前のことが当たり前でなくなった生活から、新しい生活パターンや新しい学びの姿勢へと転換し、その準備を整えて新年度を迎えましょう。」とのお話しがありました。

「退任式」

 修了式に続き、今年度末を持って退任される教職員の方々の退任式を行いました。

藤村憲吾先生(宗教科)
「強くなければ生きていけない。 優しくなければ、生きて行く資格がない。」

山田真緒先生(社会科)※4月から非常勤講師

「学校は、生徒がつくるもの。みなさんの一生懸命な姿が先生のエネルギーを倍増させる。」
田中美和先生(国語科)

「生徒の皆さんと過ごせた時間は、かけがえのない宝物です。」

鴨川 楓先生(国語科)

「流れ星にお願い事をすると、どうして願いが叶うのか。」

近藤 朋子さん(事務職員)※写真掲載は失礼いたします

「人生は、ジグソーパズルのひとつひとつのピースのつながりと似ている。」

 勤務年数に長短の差はありますが、退任される皆さまお一人お一人の聖和女子学院を思う気持ちや、生徒たちにかけられた愛情の深さは、それぞれに無限大でした。これからの皆様の人生に神様のお恵みが豊かにありますように、心からお祈りいたします。十