11月16日と17日に諫早中央公民館で ライブラリーフェスティバル県大会が行われました。 広報紙コンクールで、県内高校の図書館だより27作品が揃うなか、 図書委員会発行の図書館だよりが優秀賞、 図書部発行の図書館だよりが優良賞 を受賞しました!

また、今回は県北地区を代表して、図書館活動について研究発表もおこないました。

県内の図書館に関わる高校生、約200人の前での発表でしたが、緊張しながらも、 良い発表ができたと思います。 これからも読書を心から楽しめる図書館づくりを目指して、 図書部一同頑張ります。
 

以下の記事ソースは、長崎新聞社からのものです。 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/11/19040003008546.shtml ——————————————————-  「2013ミス・ユニバース・ジャパン長崎大会」(実行委主催)の最終審査が18日、 佐世保市のハウステンボス(HTB)であり同市の竹村佳倫さん(23)が初代グランプリ に輝いた。  大会は全国大会(来年3月、東京)やその後の世界大会につながる予選。 昨年まで予選会場は全国の主要都市だけだったが、出場者の増加を目的に、今年から初めて47都道府県のほぼ全てで開かれることになった。  最終審査には書類、予選審査を通過した県内外の13人が出場。水着やドレスを着用してのポージング、スピーチなどがあり、来場者らが外見や知性、感性、誠実さを評価した。  ドレスアップの審査で竹村さんは、華やかな深紅の衣装に身を包み、軽快な足取りで登場。舞台の中央でポーズを取って会場に視線を送り、魅了した。  竹村さんは取材に「とても光栄。全国大会に向け、さらに美を追求していきたい」と笑顔で話した。

      (上の写真は、第1位に輝いた、早岐中学校の森園さんです) 去る平成24年(2012年)11月10日(土)に、標記の大会を、本校の講堂にて開催いたしました。  本校の重点教育の一つとして、生きた英語教育を活用できる人材の育成を掲げており、 本大会はその結果を発表する機会として、近隣の中学生の英語力向上に少しでも役に立てればと思い、平成8年度より行っている大会です。  今年度は第一次審査(テープ審査)で16校、34名の応募をいただき、その中から 16校18名がこの本選に参加しました。  お陰様で、出場者のレベルも年々高くなっており、発表者の方はもちろん、聴衆として 参加した本校の英語科1年生にとっても、とても良い経験になりました。    

 

 

 

【モデルスピーチ】 聖和女子学院中学 3年生 西本さん      高校 英語科2年生 小出さん

 

大会結果  第1位  早  岐中学校  3年生  森園   薫さん(下の写真) 第2位  西有田中学校  3年生  川原   夢さん(下の写真)  第3位  早  岐中学校  3年生  奥田 葉月さん(下の写真)  奨励賞  大瀬戸中学校  3年生  一瀬 眞央さん

 11月9日に本校講堂にて「芸術鑑賞」を行いました。  今年の芸術鑑賞は、津軽三味線全国大会で優勝経験を持つ阿部金三郎・銀三郎兄弟と根本麻耶さんの津軽三味線ユニット「あべや」による演奏でした。  三味線を聴く機会の少ない生徒たちが興味を持てるように、演奏の合間に、三味線の構造や歴史、そして拍手のタイミングや掛け声のかけ方などの説明もあり、時間いっぱい楽しめる構成となっていました。三味線の説明の中で、津軽三味線は犬の皮を使っていることや高いものになると100~200万円以上は軽くすると聞いた時は、驚きの声が上がりました。また、プログラムの途中では、本校の生徒たちもステージに上がり、振り付けを教えてもらった後に、三味線の演奏に合わせて舞踊「ソーラン節」を体験しました。  金三郎さんのユーモアあふれるお話で盛り上がり、津軽三味線の生演奏の迫力に圧倒され、あっという間の90分でした。