お知らせ

お知らせ

令和6年2月22日(木)に、中学1年生と2年生を対象にした卒業生講演会が行われました。講演会では、現在オランダにお住いのヒームストラ舞先生に、ヨーロッパの教育や東欧の戦乱による避難民の支援についてお話をいただきました。目的は以下の3つです。

① 海外での教育について話を聴き、子どもたちの考え方や生活を知ること。

② ヨーロッパでの戦争被害者についての話から、支援について知ること。

③ 自分の感性を大にすることが、将来につながることを知ること。

 

ヒームストラ先生には自己紹介の後、オランダの様々な情報をシェアしていただきました。ヒームストラ先生のご主人とウクライナ出身の15歳の子どものインタビューの動画を通じ、オランダの暮らしと社会についての流れや、ウクライナ支援のあり方について、お話をしていただきました。

その後、「感性」をテーマにしたワークショップに参加させていただきました。生徒の皆さんは、美しさを感じるものをそれぞれ一つ持参して活動をしました。ヒームストラ先生はお花のデモンストレーションをしてくださいました。本当にきれいでした!

今持っているものと現在の日本の平和を大切にして、感謝をしましょう!

2月14日(水)、国際ソロプチミスト佐世保ーパールの会長 今里秀子さまを始め、役員の方々にご参列いただき、3年生の退会式を行いました。今年度はタオルのリサイクルで足ふきマットを作ったり、能登半島地震被災者のための募金活動を行うなど、会員の積極的な活動ができました。3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本日2月14日(水)、本校講堂にて中学3年生の錬成会を行いました。

今回は中井神父様と川口神父様にお越しいただき、中学3年間の振り返りの時間を過ごしました。

 

世界中でご活躍されている中井神父様のお話を聞いて、自分を見つめなおしたり、曼荼羅を描くというワークショップを通して、自分たちの気持ちを形にすることができました。

本校では第二の卒業式と呼ばれる練成会。普段は中々聞くことのできないお話をたくさん聞いて、教科書では学ぶことのできない体験をすることができました。

 

また、偶然にも2月14日の水曜日は、「アッシュウェンズデー」と呼ばれる、灰の水曜日でした。

みことばの祭儀式で、神父様から額に灰をかけていただき、めったにできない貴重な経験もできました。

この日考えた感謝の気持ちや自分の生き方について、忘れることなく

高校生になっても生かしていってくれることを祈っています!