本日6月17日(火)から6月19日(木)の3日間、聖和女子学院の中学校・高等学校の授業参観日となっております。 あいにくの雨で足下が悪いですが、保護者の皆様方に、どうぞお気軽にお越しいただければ幸いです。
聖和中ニュース     2014.06.15
6月14日(土)、中学部の大きな行事である「家族への感謝の日」が行われました。講堂には、座席が埋まるほど、たくさんの方にお越しいただきました。 最初に、家族の方々へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるために『みことばの式』が行われ、次に各学年の出し物が始まりました。 中学1年生は、初めての「家族への感謝の日」。緊張のあまり足がすくむ子や頬が赤く染まる子もいましたが、一生懸命英語で自己紹介をすることができました。また、合唱する曲も、誰もが聞いたことのある「ロンドン橋」を英語で歌い、とても可愛らしい振り付けで会場を盛り上げてくれました。 中学2年生は、総合学習で「食改善 元気体作り」に一か月取り組みました。毎日熱を測ったり、食べたものを記録したり、30回よく噛んで食べたり、ジュースを我慢したりと大変でしたが、昼休みには皆でいりこを食べて頑張っていました。その成果や関連して調べたことを発表し、「食」に関してとても知識が深まる発表でした。 中学3年生は、3年間食育について学習してきました。その集大成として、商品開発を行っており、各家庭で考案したレシピを発表し、その中から厳選した「いきなりスコーン」を振る舞ってくれました。各部署に分かれて組織的に活動し、さすが3年生と感心してしまう発表内容でした。ユーモア溢れる進行に、目が離せなかったものです。 会場には国語の授業で練習した書写作品や詩の創作活動「のはら歌」、美術の授業で作成した作品を展示しており、保護者の方に作品を褒められているようでした。 ご多忙中のところ、このように多数の保護者の皆様にご出席いただき、心から感謝申し上げます。日頃から「感謝」の気持ちを抱いていても、言葉にして届けるのは恥ずかしく、照れくさいこともあります。そんな気持ちを心から伝える好い機会になったのではないでしょうか。 いつも嬉しいことがあれば心から喜んでくれる家族がいること、また悲しいことがあれば心から慰めてくれる家族がいること。また、間違いがあれば本気で注意してくれ、教えてくれる家族がいること。当たり前のように感じるあまり、「感謝」の気持ちを伝えることを怠ってしまうことがあると思います。生徒の皆さんは、今日はご両親に、素直に「いつもありがとう」という感謝の気持ちを心から伝えて欲しいと思います。 また、大事なお嬢様がしっかり大成するように私達職員も全力でサポートしていきますので、引き続き温かく見守っていただけたらと思います。本当にありがとうございました。
平成26年6月14日(土) 午前10時、聖和女子学院中学校の学校説明会が、本校視聴覚室で行われました。 聖和中学校の学校説明会に対する興味関心が高まったのか、参加者が倍増し、大盛況のうちに説明会を行うことができました。 ご参加いただきました、保護者並びに小学生の皆さん、本当にありがとうございました。
聖和中ニュース     2014.06.14
6月7日(土)、相浦総合グランドで佐世保市中体連の開会式がありました。澄み渡る青空の下で、しっかりと腕を振りあげる行進は、とても立派でした。 そしていよいよ大会が始まります。バレー競技は、中学3年生の皆さんの力強い気迫が応援生徒にも伝わり、応援にも更に熱が入ります。大差で勝利を掴もうとしている折にも、諦めず懸命にボールを拾う姿に胸が熱くなりました。 また、バドミントン競技もお揃いのタオルとマスコットをつけ、気持ちを1つに試合に臨み、団体戦ベスト8と優秀な成績を修めることができました。 剣道競技も個人で中学1年生の瀬戸口碧さんが出場し、初めての中総体でしたが、2回戦進出と大健闘でした。 【大会結果】 ○バレーボール競技―優勝!! *県大会出場 準決勝 聖和2―0相浦中 決勝  聖和2―0日野中 ○バドミントン競技 団体戦(予選リーグ) 聖和3―0祇園中 聖和0―3相浦中 団体戦(決勝リーグ) ベスト8 ○剣道競技(個人戦) 2回戦進出 保護者の方や、地域の方、卒業生の方などたくさんの温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。また次の大会や高校に進学してからも活躍できるよう、練習に励みたいと思います。
聖和中ニュース     2014.06.14
6月6日(金)に中総体推戴式がありました。 応援団は、選手たちに熱い声援を送るため、5月から練習に取り組んできました。なかには、声が嗄れるまで練習に励んだ生徒もいます。 卜部校長先生から、選手はもちろんのこと、応援団や生徒たちに向けて、心に響く激励の言葉をいただき、身を引き締めることができました。 選手たちも、中学校生活最後の戦いに向けて熱く想いを述べてくれました。選手の皆さん、悔いの残らないよう精一杯戦って来て下さい!