聖和中ニュース     2014.12.26
12月22日、24日、26日の3日間にわたり、本校中学2年生対象とした冬季英語集中講座を開催しました。今回は、特別講師としてジョイ先生をお招きし、英語を使いながら様々な活動に取り組み、充実した3日間を過ごしました。3日間の活動内容を紹介いたします。 1日目 自己紹介、アクセサリー作り、グループプレゼンテーション(準備) ジョイ先生は南アフリカ出身で、日本には4年、佐世保に来て4か月になります。自己紹介では、南アフリカの町、動物、有名な場所、通貨などの紹介もしていただきました。 南アフリカの伝統的なアクセサリー(ZULU LOVE LETTERS)づくりにも取り組みました。それぞれの色のビーズには様々な意味が込められており、意味を考えながら、オリジナルのブレスレットをつくりました。       2日目 単語あてゲーム、映画鑑賞、クリスマスの歴史について、宝探し クリスマスに関する単語を学習し、クリスマスの歴史や文化に触れることができました。 3日目 クッキング(単語の確認)、プレゼンテーション、伝言ゲーム、修了式 クッキングではMarshmallow treats(日本のおこしのようなもの)をつくりました。とてもおいしかったです。 プレゼンテーションでは、それぞれ4つのグループが指定された大陸の中から興味のある国をひとつ選び、その国について調べ学習をし、ポスターにまとめ、英語で発表しました。 修了式では、ジョイ先生から修了書をひとりずつ受け取りました。最後にジョイ先生からのお褒めの言葉をいただき、皆満足しているようでした。
聖和中ニュース     2014.12.20
12月16日(火)平成26年度第2ブロック弁論・研究発表大会が佐世保北中学校で行われました。弁論の部に愛宕中学校、野崎中学校、黒島中学校、光海中学校、相浦中学校、清水中学校、日野中学校、佐世保北中学校の代表者が発表しました。 聖和女子学院中学校からは、中学1年1組の渡邊楽々さんが発表しました。聴衆として、校内弁論大会で 優秀だった中学2年生の久保田雅子さんが参加しました。 渡邊さんはこの日のために、書いた文章を何度も読み返し、推敲を重ね、説得力のある文章を披露してくれました。伝えたいことを明確に表現するために、言葉を巧みに使い、自分の想いや考えをしっかり話すことができました。そして、大きな拍手をもらうことができました。この経験をぜひ、今後に活かしてください。
聖和中ニュース     2014.12.20
12月13日(土)、本校講堂で中学クリスマス会が行われました。大変寒い中、たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。保護者の皆さまや中学一次入試に合格された小学生6年生のご家族の皆様と一緒に、少し早いクリスマスを味わうことができました。 キャンドルサービスは、美しい歌声が響くなか、中学生徒会の手を介して一人一人のろうそくへ移されていきます。一緒に聖歌を口ずさみながら、イエス様の降誕を喜び分かち合うことができました。とても感動的なひと時となりました。 また、学年の出し物も大変工夫を凝らしたものでした。中学1年生は、「『命』を学ぶ」をテーマに、植物、野菜、動物、人間の班に分かれて発表しました。クイズ形式で発表する班や、実際に実験してみたところ、劇で発表するところと様々です。植物、野菜、動物、人間には全てに「命」が宿っており、私達は、支えられて生きていることを再度実感することができました。 また、中学3年生は、今回が最後のクリスマス会となり、ミュージカル風に3年間をまとめ、見ている人をとても楽しませてくれました。行事や、総合学習での取り組み、日頃の授業風景などをコミカルに発表していき、最後には3年間の想いを込めたオブジェを披露してくれました。支えてくれた仲間や家族、先生方に「感謝」の気持ちが大変込められており、思わず涙をこぼしてしまった方も多数いらっしゃいました。 最後は、中学2年生の聖劇です。バレー部の新人戦と重なったため、少ない人数でしたが、同じ人が別の役をしっかりと演じ、見どころの一つとなっていました。熱のこもった演技には、目をみはったものです。「クリスマス」の本当の意味が分かり、講堂は明るい雰囲気に包まれました。心が温まる素晴らしい劇でした。 聖和の生徒の皆さんや保護者の皆様が素敵なクリスマスを迎えられますように、心からお祈りいたします。
本日は、平成26年度 第2学期の終業式でした。 学期末および年末にあたり、今年4月からのことを振り返り、自分にとって良い年であったか、反省すべき年であったか…。 表題の言葉は、卜部校長の訓辞で、先日の高校2学年の修学旅行先の台湾で孔子廟を訪れた際に掲げてあった「有教無類」の言葉と、ノーベル平和賞を受賞したマララさんの言葉を引用して、教育の大切さ・学べることの幸せを生徒たちに伝えられたものです。
平成26年10月25日に行われた、チャリティーコンサート「第33回 聖和音楽のつどい」における収益金の一部及び、12月6日に中学校高等学校生徒会の 主催で行われた街頭募金の一部を先日、佐世保市及び長崎新聞社の方に、歳末助け合い募金として本校校長、中高生徒会会長、桜の聖母幼稚園園長、園児2名に よって手渡してまいりました。 同支援金は、他にも「今」援助を求めている人々や国内外への災害支援、福祉事業等への寄付金として有意義に活用させていただいております。 この、毎年継続してきた実績は、本学院の建学の精神「隣人愛」が脈々と受け継がれてきた一つの証です。ここに、これまで関わってこられた諸先輩方、関係者の皆様方にあらためて感謝申し上げます。 今後もこの精神を継続していけるよう、皆様方には、ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。 〔長崎新聞にも記事として掲載していただきましたので下に編集して掲載します〕