聖和中ニュース     2015.05.20

タイ政府関連機関が主催するセミナーに参加している方々41名が5月15日(金)に聖和を訪問されました。当日は、タイに1年間留学をしていた本校2年生英語科の栗木みどりさんが通訳を務め、訪問団からのいろいろな質問にも、学校側の回答を流暢なタイ語で返答し、和やかな中にも意義深い交流会がもてました。  タイの方からの感想は、 「聖和女子学院での視察について、ひじょうに勉強になった。長崎にタイの留学生を受け入れていただいている点についても、感動しました。また、タイのことを知っている日本の学生がいたことも、タイと日本の教育の違いを実体験談を聞くことができて、とても勉強になった、とても満足しています。 日本のことを見て、タイの教育や仕事のやり方などを修正し、今後も日本とつながっていきたい。今後のタイという国を良くしようという熱い話も出てきました。 この度は、聖和女子学院のおかげで日本とタイの一つの架け橋になることができ、本当にありがとうございます。」とのことでした。 タイからの訪問団1 このことを長崎新聞でも記事として取り上げて頂きましたので、下に編集したものを掲載いたします。 タイ新聞

中学3年生は総合学習において商品開発に取り組みます。 そこで4月24日金曜日に、有限会社”草加家” 代表取締役 高木龍男様より 商品開発に向けて参考となる貴重なお話を聞く機会をいただきました。 CIMG0781CIMG0772CIMG0768CIMG0780CIMG0775 生徒の感想から ・「誰のために、どんな場で食べてもらいたいかと考えることは、お菓子をあげたり一緒に食べる中で一番重要なことなんだと思いました。」 ・お客様からお金をもらってものを売るということは、プロと同じことをすることで、遊びではないということを教えていただきました。 ・「お菓子=楽しさのてっぺん」というのは高木社長がお菓子と真剣に向き合ってこられたからこその発想なのだと思いました。今回の商品開発は「誰のために、どんな場面で食べてもらうか」しっかり考えて、食べてもらう人の笑顔を思い浮かべて作りたいと思います。 今後は第6代目となる『聖和ブランド』を立ち上げ、9月の学院祭で販売する予定です。      
聖和中ニュース     2015.05.9
5月8日金曜日 1年に1度の全校生徒による避難訓練を実施しました。 非常ベルが鳴り全校生徒が放送に従い一斉にグラウンドの建物と反対側に集合 放送を聞いて全員整列するまでに4分とかからず集合態度も誰一人しゃべらず立派なものでした。 集合完了後、教頭先生からの講評を伺いDSC06098 3階からの非難袋を使った演示体験DSC06100 防災にかかわるお話DSC06104 DSC06103 最後は消火器を使った消火訓練と充実した内容で行われました。