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図書館からのお知らせや新着情報などをアップしていきます

一学期におこなわれた図書館主催の「世界で一冊だけの『ない本』コンテスト」の表彰をおこないました。

ありそうで「ない本」を創作するというコンテストで、それぞれがオリジナルの本のタイトル、表紙、あらすじを考えて文庫カバーを作成しました。

 

タイトルにひねりがあったり、気になるあらすじが書かれていたりと、架空の本なのに思わず「読みたい!」と思わせる工夫がたくさん見られ、図書委員や図書部による投票にも熱が入りました。

 

投票の結果、最優秀賞、優秀賞、あらすじ賞、タイトル賞、表紙賞と5作品が入賞しました。

 

校長先生からは「皆さんの作品から感じられるオリジナリティは、皆さんのなかにある下地から出てきたもの。これからもいろいろなことを吸収して下地を豊かにし、創造性をいっそう磨いてください」と講評をいただきました。

 

読む側だけでなく、本を作る側の視点に立ってみると、より本の楽しみが広がりそうです。

2学期のコンテストでも皆さんの豊かなアイディアや発想を期待しています!

 

 

 

★表彰の様子★

 

 

 

★賞品のオリジナル文庫本(聖和書房刊!)★

 

 

★集合写真★

 

学期ごとにおこなわれる図書館主催の小柳杯、

今回は「80字の物語」コンテストがおこなわれました。

 

80字という短さながら、読み手のなかで想像が広がる面白さを感じられます。

たくさんの応募作品のなかから、教員の投票により4つの入賞作品が選ばれました。

 

選ばれた4作品は演劇部によってラジオドラマ化され、8日から11日にかけて昼休みに放送されました。

聖和生は、放送されたドラマの音声をclassiで聞くことがで きます。

 

15日に表彰式がおこなわれ、校長先生から

「80字という短さでは、論理展開しにくいですが、言葉の組み立て次第で想像が広がる面白さがあります。これからも言葉のもつ力を活かせるよう研鑽に努めてください」

と講評をいただきました。

 

選ばれた4人の入賞者の皆さん、おめでとうございます!

 

そしてラジオドラマ化に協力してくれた演劇部の皆さん、ありがとうございました!

 

14日はバレンタイン!

図書館もたくさんのハートで飾られ、バレンタイン仕様となっています。

今回も留学生が腕によりをかけてデコレートしてくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You “booked” my heart!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本とデートを楽しもう!

借りてみるまで中身が分からない”Blind Dates with Books”も好評貸出中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一言だけ書かれた中身のヒントを見て借りることができます。

ラッピングのハートのクリップはプレゼントです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、匿名でメッセージを送ることができる「シークレット・バレンタイン」も開催中です!

卒業式も近い時期ともあって、先輩や友達、先生にメッセージを書き込む人も多く見られます。

集まったカードは、14日に図書委員が相手に届ける予定です(そうです、図書委員が届けるのは、本の督促状だけではないのです…)。

 

 

また、第三回小柳杯「超訳」コンテストも実施中です!

“Here’s looking at you.”

あなたなら何と訳しますか?

 

 

特別なドキドキ感を味わえるこの時期、ぜひ聖和図書館のバレンタインを楽しんでください♪

もうすぐクリスマス!

留学生と図書部員によってクリスマス仕様になった図書館をご覧ください。

アドベントカレンダーの黒板アートや、クリスマスの豆知識の館内掲示など、アドベントを楽しむ工夫が盛りだくさんです!

 

 

★毎日少しずつ絵の一部が現れるアドベントカレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★留学生が飾りつけを手伝ってくれました。折り紙のガーランドライトも留学生の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★カウンターでは図書サンタが迎えてくれます。パソコンの折り紙アートは保育士としてがんばっている卒業生が作ってくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんにとって暖かく喜びに満ちたクリスマスになりますように!

10月23日から11月9日まで、4週にわたっておこなわれた秋の読書週間の最終イベント、「BookS」が公演されました!

今回は学院祭で公演された舞台のスピンオフを特別につくってもらいました。

聖和の秋の読書週間に飛び入り参加したファンタスマゴリアの面々。
そんな彼らの読書生活を垣間見る、というストーリーです。

舞台の最後には、読書週間中に実施したチーム対抗「総選挙」の結果発表&表彰をおこないました。
優勝は、獲得票数なんと169票、アリスとルイス・キャロルのハートチームでした!

本を借りて投票してくれた皆さん、ありがとうございました(#^^#)

ほぼ満席で大好評のうちに終幕した今回のBookS。
今後もさまざまな企画を開催しますので、ぜひ楽しみにしていてください!

演劇部の皆さん、ありがとうございました!

聖和の図書館では23日から秋の読書週間が始まりました!

今回の読書週間は演劇部とのコラボ企画で、なんと11月15日まで開催する豪華版です!

 

演劇部の「不思議の国のアリス」原作の舞台の世界観を味わいながら読書を楽しむことができます。

 

今回の大きな目玉は3つ!

31日におこなわれるハロウィンイベントでは、演劇部のメンバーが図書館でパフォーマンスをおこなう予定です。

 

最終日には「不思議の国のアリス」原作のBookS(ブックトークステージ)を公演します。

 

そして本を借りると参加できる「トランプくじ&トランプミッション」!

ジャック、クイーン、キングのカードが出たらアタリ、

数字のカードなら、それぞれのマークに応じたクイズやなぞなぞなど、各種ミッションに挑戦し、クリアしたらプレゼントがもらえます。

 

楽しい工夫がいっぱいの図書館でお待ちしています!

 

夏目漱石が教員をしていたとき、教え子が“I LOVE YOU”を「我君ヲ愛ス」と訳したのに対し「日本人はそうは言わない、『月が綺麗ですね』としなさい」と答えた、という逸話があります。

 

自分の気持ちを伝えるのに、どのような表現ができるでしょうか。あなたならどう訳しますか?オリジナルの”I LOVE YOU”の訳を考えてみてください。たくさんの応募をお待ちしています。

 

募集期間:2月1日(金)~2月15日(金)