聖和ニュース     2018.03.01

中学・高校3年生は卒業式を翌日に控えた2月27日の9時より、俵町カトリック教会にて卒業記念ミサに与りました。
入堂した生徒たちはミサ開始前の黙想で、これまでの学校生活を静かに振り返りました。
穏やかで目映い日差しがステンドグラスから注がれ、代表生徒が演奏するパイプオルガンの厳かな音色に乗せ約150名の聖歌が響きわたる中でミサは進行しました。

司式をしてくださった谷脇神父様の福音朗読には、ルカによる福音書10章25~37節の『善きサマリア人の例え話』が選ばれ、卒業生たちは改めて本校の校訓である『隣人愛』に想いを寄せました。神父様のお話では、『限界を決めず、自分ができることを積極的に行い、失敗からも成長を得ていく』大切さや、
『卒業後に出会う、より多くの人々と付き合っていくためには勇気やエネルギーを必要とすること』、『変化の激しい社会にあっても柔軟に生きること』を説かれました。
つづく共同祈願では高校各クラス、中学、教員の順に、代表者がこれまで関わってきた人々への感謝の意と、新たな門出に対する決意を述べて神からのご加護を願いました。

 

この場をお借りしましてご列席をいただいた保護者の方々に感謝いたします。
また、今年度のミサ式次第に載せるために力のこもった挿絵を快く担当してくれた高校3年生の森岡千尋さんにも感謝します。以下に絵を掲載させていただきます。


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