お知らせ

お知らせ

  • 令和4年度大学入学共通テストが長崎県立大学にて始まりました!
  • 聖和女子学院の高校3年生63名の受験者が、この試験に挑みます。個人のベストを尽くすことができますようにお祈りしています!聖和受験生がんばれー!!!

1月14日(金)6校時、ホンダの住吉学様にリモートで講話をしていただきました。
ご自身が自動車業界で働きたいと思ったきっかけや、高校生のときに考えて行動したこと、入社して感じたやりがいや大変なことなど、貴重なお話をたくさんしていただきました。

来年度から本格的にNBA活動も始まり、将来について考えたり行動したりする機会もさらに増えていきます。

生徒のみなさんにはぜひ、今回の講話で感じたことを、今後の進路研究に役立ててほしいと思います。

 

令和4年度大学入学共通テストの激励会を本日実施しました。

高校生活3年間の集大成としてのテストが、いよいよ明日から始まります。

校長先生からは、緊張をほぐすためのアドバイスをいただきました。

生徒代表挨拶では、3年D組の二禮木さん(禮はしめすへん)から、

「各自の目標のために全力を尽くしましょう」と支え合ってきた仲間への思いを伝えていただきました。

 

受験生の皆さんが、これまでの成果をしっかり発揮できるように願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校3年生の年末年始勉強会が今日からスタートしました!

勉強会のテーマは共通テスト目標点を超える

期間は12月29日~1月4日の1週間です!

 

初日の開講式では、校長先生、学年主任より受験生へ激励の言葉が送られました。

はじめての共通テストで不安や緊張も大きいと思いますが、全員で乗り越えていきましょう(^o^)/

 

実力!気力!

Hang in there!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月22日~24日、28日の4日間、高校1年生の英語科を対象に英語集中講座を行いました。

キャロライン先生を講師として迎え、世界のクリスマスやラテン音楽、イディオムなどたくさんのことを楽しく学ぶことができました。

カンバセーションサークルや班ごとに行ったスキット発表のアクティビティを通して英語を使って会話をする楽しさを実感しました。

また、キャロライン先生とラテンのエクササイズであるズンバをしました。

普段の学校生活ではこれほど長時間英語に触れない分、よりたくさんのことを吸収できました。

これからの英語学習においても、意欲的に取り組んでくれることと思います。

12月21日(火)終業式終了後、社会福祉活動の一環として
「特別養護老人ホームあいのうら」と「介護老人保健施設さくら」へ施設訪問を行い、清掃活動をしてきました。
新型コロナウイルス感染予防のため、入居者との交流はできませんでしたが、
施設内の庭園及び駐車場の落ち葉の除去や施設の窓ふきなど、ひとりひとりが真剣に取り組んでいる様子が見られました。
 

 

 

 
「特別養護老人ホームあいのうら」では、活動の最後に「足湯」のご褒美があり、
生徒たちは「気持ちいい~」を言いながら冷えた体を温めていました。
 
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12月21日(金)終業式終了後、高校1年生は特別養護老人ホームあそかのもりへ出向き、

社会福祉活動の一環として清掃活動を行いました。

 

敷地内の落ち葉や枯草の除去、施設内の窓ふきやトイレ掃除など

ひとりひとりが一生懸命取り組んでいる姿が見られました。

また、クリスマスソングを歌い、各クラスで作ったクリスマスカードを施設の方々にプレゼントしました。

施設の方々の笑顔を見ることができて、生徒たちも喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式の後、高校3年生は学校周辺地域のごみ拾いを行いました。

生徒たちは、どのクラスが一番多くごみを集めることができるか、楽しみながら活動することができました。

 

 

隠れたごみも見逃しません

 

12月15日(水)音楽保育コース9名で桜の聖母幼稚園へ幼稚園実習に行ってきました。

今回実習にあたり全員発表では、オペレッタ「ブレーメンの音楽隊」に挑戦しました。9月から大道具小道具作り、ダンスを1から考え覚え、歌って踊ったりと初めての経験で緊張していましたが、子供たちが笑顔いっぱいで聞いてくれて安心した様子でした。

 

 

またクラス活動において準備した紙芝居やクイズも盛り上がっていました。

 

先生という仕事は、子供たちと楽しいだけ、可愛がるだけでなく、ケジメや悪いことはしっかり注意したり、そして一番は体力が一番いることを学んだようです。

 

この経験を活かし、それぞれの進路で頑張ってほしいと思います。

 

園長先生をはじめ、諸先生方一日大変お世話になりました。

 

 

12月10日(金)、2コースに分かれて学校見学会を行いました。

1コースは佐賀大学と長崎国際大学へ。もう一つのコースは福岡女学院大学と麻生専門学校グループの見学に、福岡県まで行きました。

 

佐賀大学では、大学四年間で学ぶ内容や施設の特色、入試制度などについて詳しくお話していただきました。大学内に企業があることで、学生の起業意欲も高いと聴き、生徒たちはメモを取りながら興味津々に聴いていました。

長崎国際大学では、学長のユーモアあふれる学校説明に、生徒たちは笑顔を見せていました。分かりやすい模擬授業もしていただき、図書館や大きな講義棟も巡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡女学院大学では、本校卒業生である学生さんからお話をしていただき、大学というものについて深く知ることが出来ました。

麻生専門学校グループでは、多岐にわたる分野を取り扱っており、製菓、エアライン、グラフィック、公務員などさまざまな話を聞くことが出来ました。まだ進路が定まっていない生徒たちにとって、どの分野も非常に興味深く、大変良い刺激になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にこのような学校を見学したことで、自分たちの未来図が少しずつ明確化してきたのではないでしょうか。今回の体験が生徒たちの進路決定のヒントになれば幸いです。