12018年6月16日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で、第10回目の標記大会が行われました。
この大会に、アメリカから本校に留学してわずか10か月足らずのモーリーも参加しました。
参加者は社会人や大学生など12名で、高校生は彼女ただ一人でした。
タイトルは「国際交流がもたらす変革」と題して、自分自身が留学を通して知ったこと、経験の中から感じ取ったことを上手にまとめ、緊張しながらも堂々とスピーチをいたしました。
23結果は、“平和祈念館館長賞”を受賞し、本人も大喜びでした。
47月6日が本校最後の登校日となるため、今回の活躍は、本人にとってもとても意義ある大会となりました。
聖和女子学院の職員も生徒たちも、彼女の頑張りに心から拍手を送ります。「おめでとう~(^o^)/」
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