「皆様の熱意と善意に感謝!」
中学生全員による合唱です。日頃の練習の成果を充分に発揮できました。
合唱コンクール九州大会出場の美しい歌声をアルカス一杯に響かせた高校コーラス 部の合唱です。
第一部の最後の演目は、生徒全員による合唱です(報告1トップの写真と同じです)。 今年は、いきものがかりの「ありがとう」を選曲しました。未曾有の災害を目の当たり にし、いかに自分のまわりに当たり前に存在してくれる人がありがたいか。生徒達の 日頃の「ありがとう」の感謝の気持ちを歌に込めました。最高の演奏となりました。
第二部の牧野竜太郎さんによるJAZZコンサートです。ピアノ以外は地元のJAZZ 演奏者の方々の協力を頂きました。さすがプロの演奏でした。ただ、牧野さんはかなり のイケメンですので、生徒達の黄色い声がかなり・・・。
第三部は、卒業生による合唱です。聖和女子学院の音楽教育、コーラス部の基礎を 築かれた内田先生による指揮です。 懐かしさに卒業生の方々も涙目の合唱でした。
次は、卒業生と本校コーラス部による合唱です。新旧それぞれの持ち味を生かした、 これまた味のある演奏でした。
今回の音楽のつどいは、ちょうど「よさこい祭り」の初日にあたり、観客の皆さまが大変少なくなるのではと心配しておりましたが、昨年度とほぼ変わらない990名の方々がアルカスに来て下さいました。本当に感謝感激です。 この日のためにこつこつと練習を積み重ねてきた生徒達も大喜びでした。特に今年は生徒全員が、アルカスの舞台に上がって歌を歌うという、人によっては一生に一度あるかどうか分からない貴重な体験をいたしました。色々な意味で「感謝」の一言に尽きるつどいでした。 この行事に携わってくださった全ての方々、そして会場に足を運んでくださった全ての方々に感謝を込めて。 (聖和の職員一同)