聖和ニュース     2019.03.08

本日、カトリック俵町教会にて高2黙想会を行いました。

最高学年になるにあたり、「一粒の麦が地に落ちて」のテーマに基づいて、谷脇 誠一郎 神父様からお話していただきました。

「地に落ちて死ぬ」という言葉は、それほどの覚悟をもって行動すること。

悲しいことや辛いことに遭遇し、時には自分の好きなことに逃げ出したくなる時もあると思います。そんな時、自分が将来の夢や目標を達成するためには、それほどの覚悟が必要であり、失敗や後悔という経験を経て成長していくことができるという、今日の神父様のお話を思い出してほしいです。

彼女たちの今後の活躍と成長を心からお祈りします。