今年も毎年恒例の、2学期の終業式~クリスマスイブの間に、聖和の中学生および高校生全員による福祉活動・奉仕作業を行いました。 それぞれの学年別に、またクラス別に佐世保市内の複数の施設を訪問したり、いつもお世話になっている学校周辺地域や国道・県道・市道沿いの清掃活動を行いました。 福祉施設では、窓ガラスを拭いたり床磨きをしたりと、少しでも施設の方々に喜んでいただけるように生徒たちは頑張りました。その後、施設にいらっしゃる方々にクリスマスソングを披露したり、手作りのクリスマスカードを手渡しました。わずかな時間ではありましたが、入所者の方とのお話の時間も設けていただき、日頃なかなかお年寄りの方々と話す機会が少ない生徒たちにとっても、とても貴重な時間となりました。 生徒たちに手渡されたクリスマスカードに書かれたメッセージに、思わず涙をこぼしハンカチで目頭を押さえられる方もいらっしゃって、自分たちの作ったメッセージカードを、こんなに喜んでいただいたことを、生徒たち自身の心にも、深く響くものがあったようです。 「平和を世界に、私たちの足もとから広げよう」 この聖和の伝統行事は、毎年続けていきたいと願っています。 どうか、この記事を読まれた全ての方々と、その人と関わる全ての方々に、神様からの豊かなお恵みがありますように。 メリークリスマス!