平成26年4月8日(火)、新年度第1学期始業式を執り行いました。 タイトルは、卜部篤志新校長先生からの式辞で述べられた言葉です。 「ぱっと咲いてぱっと散る、桜の持つはかなさや潔さの美学は認める。だが、それと一緒に、例えばアジサイの花のしぶとさにも憧れてみたい。花の色を様々に変えて、最後は間違って漂白剤をかけたような服のように、まだらに色あせながらも、アジサイの花は長く、長く、しぶとく咲き続ける。町の風景に溶け込みすぎて『お花見』の対象にすらならない地味な花は、それでも、梅雨どきの雨にも、台風にも、嵐にも散り落ちることなく、ひと夏を生きる。」 桜の華やかさと、アジサイのしぶとい粘り強さになぞらえ、多くの困難にも負けない心で、自分の信念を貫ける生き方をしなさい、と生徒たちに呼びかけられ新年度がスタートしました。 校長先生のお話の間、生徒たちは微動だにせず、新校長先生の話に熱心に聞き入っていました。 今年度は、校長先生をはじめ4名の新任の先生方をお迎えし、まず最初に新任紹介が行われました。 新校長 卜部 篤志先生          英語科 下條 則子先生 英語科 松尾 志穂先生            事務職 松尾 聖剛さん