平成26年10月25日に行われた、チャリティーコンサート「第33回 聖和音楽のつどい」における収益金の一部及び、12月6日に中学校高等学校生徒会の
主催で行われた街頭募金の一部を先日、佐世保市及び長崎新聞社の方に、歳末助け合い募金として本校校長、中高生徒会会長、桜の聖母幼稚園園長、園児2名に
よって手渡してまいりました。
同支援金は、他にも「今」援助を求めている人々や国内外への災害支援、福祉事業等への寄付金として有意義に活用させていただいております。
この、毎年継続してきた実績は、本学院の建学の精神「隣人愛」が脈々と受け継がれてきた一つの証です。ここに、これまで関わってこられた諸先輩方、関係者の皆様方にあらためて感謝申し上げます。
今後もこの精神を継続していけるよう、皆様方には、ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。
〔長崎新聞にも記事として掲載していただきましたので下に編集して掲載します〕