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      (上の写真は、第1位に輝いた、早岐中学校の森園さんです) 去る平成24年(2012年)11月10日(土)に、標記の大会を、本校の講堂にて開催いたしました。  本校の重点教育の一つとして、生きた英語教育を活用できる人材の育成を掲げており、 本大会はその結果を発表する機会として、近隣の中学生の英語力向上に少しでも役に立てればと思い、平成8年度より行っている大会です。  今年度は第一次審査(テープ審査)で16校、34名の応募をいただき、その中から 16校18名がこの本選に参加しました。  お陰様で、出場者のレベルも年々高くなっており、発表者の方はもちろん、聴衆として 参加した本校の英語科1年生にとっても、とても良い経験になりました。

【モデルスピーチ】 聖和女子学院中学 3年生 西本さん      高校 英語科2年生 小出さん

大会結果  第1位  早岐中学校 2年生  森園   薫さん(下の写真) 第2位  西有田中学校  3年生  川原   夢さん(下の写真)  第3位  早  岐中学校  3年生  奥田 葉月さん(下の写真)  奨励賞  大瀬戸中学校  3年生  一瀬 眞央さん

 11月9日に本校講堂にて「芸術鑑賞」を行いました。  今年の芸術鑑賞は、津軽三味線全国大会で優勝経験を持つ阿部金三郎・銀三郎兄弟と根本麻耶さんの津軽三味線ユニット「あべや」による演奏でした。  三味線を聴く機会の少ない生徒たちが興味を持てるように、演奏の合間に、三味線の構造や歴史、そして拍手のタイミングや掛け声のかけ方などの説明もあり、時間いっぱい楽しめる構成となっていました。三味線の説明の中で、津軽三味線は犬の皮を使っていることや高いものになると100~200万円以上は軽くすると聞いた時は、驚きの声が上がりました。また、プログラムの途中では、本校の生徒たちもステージに上がり、振り付けを教えてもらった後に、三味線の演奏に合わせて舞踊「ソーラン節」を体験しました。  金三郎さんのユーモアあふれるお話で盛り上がり、津軽三味線の生演奏の迫力に圧倒され、あっという間の90分でした。

平成24年11月4日(日)に、長崎国際大学において、標記の大会が実施され、    ◎中国語部門で、2E 大浦詩帆さんが最優秀賞、         ◎韓国語部門で、1E 田中望美さんが優秀賞に輝きました。           … それぞれ、自分の得意とする外国語で文章を書き暗唱して発表

〔レシテーション部門〕  最優秀賞 長崎新聞社賞   久富 のえみ(1E)  優 秀 賞           前田 すみれ(2E) 〔スピーチ部門〕  優 良 賞           田﨑 さゆり(1E) ————————————————  ここ何年も入賞できなかった「Junshin Cup」にて、今年は 1位・2位・3位とすべて入賞することができました。  生徒の努力の賜物です。  なお、3人のスピーチの様子は純心大学のホームページ上で 動画で見ることができますので、是非ご覧ください。


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