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インターアクト部     2013.11.05

○ キングスクールの体験授業昨日、本校インターアクト部と高校英会話部の生徒13名が、佐世保市米軍基地内 E.J.キングスクールに行きました。 最初は、緊張しながらもお互いの自己紹介から始まりました。聖和の生徒達は、英語の授業で習った単語を駆使して、キングスクールで仲良くなったお友だちを紹介し、キングスクールの生徒達も、一生懸命日本語で聖和の生徒達のことを紹介してくれました。 途中、言葉に詰まることもありましたが、アイコンタクトやジェスチャーを上手く交え、意志疎通を図っていました。他にも、中国語の授業やスペイン語の授業にも参加し、普段では体験することのできない貴重な体験となりました。聖和の生徒も上手く話すことができないもどかしさや、もっと話したいという想いがますます強くなり、英語に対しての意欲が俄然湧いていたようです。出し物として、ハレルヤコーラスを歌いましたが、想像以上にたくさんの方が聞きに来てくれ、とても喜んでいただけました。訪れる前は、不安もありましたが、杞憂に終わったようです。次回は、11月23日に交流会を開催しようという話にもなり、また会おうねなどと笑顔で別れの言葉を交わしていました。この交流会に尽力してくださったキングスクールの方々に大変感謝しています。次の交流会をとても楽しみにしています。

聖和ニュース     2013.11.05

11月3日(日)、長崎国際大学にて、第4回高校生外国語暗誦コンテストが行われました。 本校からは2年Eクラスの原菜奈恵さんと1年Eクラスの高銀彬さんが出場しました。 原さんは、セヴァン・カリス=スズキの、環境問題に関するスピーチを暗誦し、高さんは、自分自身の生い立ちや経験を通して考えたことについてスピーチをしました。 英語部門では30名のエントリーがあったにも関わらず、高さんが2位に入賞しました。原さんは残念ながら入賞はなりませんでしたが、堂々と発表してくれました。

聖和ニュース     2013.11.03
いよいよ受験勉強も最後の追い込みの時期に入りました。 生徒の進路希望を実現するために勉学意識の強化のため、 11月1日(金)~3日(日)の3日間、3Dクラス(国公立コース)対象に、 臨時勉強会を実施しました。それぞれの生徒が目標を定め、集中して学習に取り組んでいました。 センター試験まで残り75日!1日1日を大事に過して欲しいものです。
11月2日(土)第23回 九州地区高等学校英語スピーチコンテストが、大分県大分市において行われました。 本校英語科3年の松本由佳理さんが、長崎県代表の一人として出場しました。九州沖縄地区の各県で事前に行われた県大会で選ばれた上位2名の代表計16名が、全国大会出場を目指し、英語弁論を披露しました。 松本さんは、“Is Japan a rich country?”「日本は豊かな国か」というタイトルで、高校2年次の夏に1年間留学をした、カナダのケベック州(フランス語圏)での体験を多くの徴収を前に堂々と発表してくれました。松本さんが留学中に学んだ言語はフランス語ですが、その学びは英語力の向上にも繋がっているようで、引率の先生方も感心されていました。 結果は入賞なりませんでしたが、本人にとっても各県代表の英語弁論を聴くことで、大変良い刺激となりました。来年度も九州大会出場、そして入賞目指して取り組んでいきたいと思います。 【松本さんのスピーチの内容(要約)】 日本は自殺者が多い国だよね」と私は留学先で言われた。日本の豊かで便利な暮らしに誇りを持っていた私は、この言葉に衝撃を受けた。自殺者が多い国を果たして「豊かな国」ということができるのだろうか。そもそも、豊かさとは何か。異国の地でホストファミリーや周囲のあたたかさを感じた留学生活を通し、「真の豊かさ」とは、「心の豊かさ」だという結論に達した。そして、これは私たち日本人が忘れかけているものではないだろうか。

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