お知らせ

お知らせ

第2代目校長シスター・メリー・クレメントが亡くなられたことを受けて、およそ1か月前の12月16日に本校でも追悼ミサを行いました。シスタークレメントの記事が、長崎新聞(令和3年1月15日付)に掲載されましたので、ご紹介いたします。

令和3年度大学入学共通テストの激励会を本日実施しました。

1月16日、17日に長崎県立大学佐世保校にて試験が行われます。

校長からは緊張をほぐすためのアドバイス、そして集中を最後まで切らさないためのアドバイスをいただきました。

生徒代表挨拶では、3年D組の山邊さんから、

「たくさんの不安を抱えてきたが自分の今までの努力を信じること」

「これまで頑張ってきた自分を信じて悔いの残らないようすること」

「これまで支えてくださった周りの方々への感謝を忘れず受験に臨むこと」

と共通テストに向けた思いを伝えていただきました。

 

受験生の皆さんこれまでの成果をしっかり発揮してきてください!!

 

 

令和2年7月1日から、約11,000時間をかけて聖和女子学院のシンボル的な建物「講堂」の耐震化工事を施工しておりましが、昨年末に終了し、見えない部分も含めて新築そっくりに生まれ変わりました。
 工事が始まる際にHP上でご紹介したことの繰り返しになりますが、本校の「入学式」や「平和のミサ」など、さまざまな式典や行事で利用される講堂です。シスター方にはもちろん、多くの卒業生の方々の心にも、この講堂が醸し出す雰囲気がしっかりと刻まれていらっしゃることと思います。
この建物は、創立当初より、次の世代へ次の世代へと引き継がれ、決してなくしてはならない大切な建造物です。3
年後には創立70年目を迎えることもあり、さらなる聖和の伝統をこの講堂から紡ぎ出してくれることを願っています。完成まで無事故で作業をしていただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
この事業に携わられた皆さまと、この講堂を利用する生徒をはじめとした多くの方々に、神様のお恵みが豊かにありますように、お祈りいたします。
改行

[工事過程の様子]

 

 令和3年1月8日(金)が降雪による休校となったため、予定していた始業式を、連休を挟んだ本日(1月12日)実施するという例年にはない幕開けとなりました。
 またさらに、コロナ禍における感染対策から、全校集会ではなく校内一斉放送で実施するという形態で執り行いました。
 コーラス部による「感謝」の聖歌のあと、小柳校長より次のような訓話があり、新年スタートにおけるエールが、生徒たちに送られました。

「丑年の丑の字には、“ひも”,“からむ”という意味があります。
 芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態。
 丑年は「我慢(耐える)や発展の前ぶれ(芽が出る)」を表す年になると言われています。
  つまり、我慢や努力の先に発展がある年です。

 2021年、聖和女子学院にとっての丑年の始まりは、
 春高バレー2021 聖和の活躍でした。
 前回と同じベスト16という結果でしたが、相手が優勝した“就実”であったことを考えれば、
 大健闘です。
  参加校は、3096校ですから、ベスト16ということは、上位 0.26%です。
 大学受験者に対する東大合格者は、0.46%ですから、東大合格以上の価値のある成績です。

①このような中で、
 今年は東日本大震災から10年。
 今年はコロナ禍というかつてない禍が起こっている制限が多い中で、やりたいことに備えて努力するには
推進力が必要です。

 みなさんの推進力は何ですか。
 憧れや夢、目標、ライバルの存在、譲れない思い…
 それを確認して取り組んでください。

②このような中ですが、
 世の中は急速に変わります。
 休校中のリモート需要からはじまったICT化の波などの教育環境。
 現在の中学2年生から指導要領も変わります。

「今までそうだった」という考え方から脱却した、柔軟な考え方も必要です。
 ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんの例で、

 ★もし、摩擦がなかったらどうなるか? との問いに対して、
                              正解は、「白紙回答」

 自分の目標に対する推進力を確認し、柔軟な姿勢で取り組み、我慢の先の発展を信じて頑張りましょう。」

本日(1月7日)、ベスト8をかけた第3回戦は、岡山県代表の就実高校との対戦でした。
試合結果は、下のとおりセットカウント0-2で敗退いたしましたが、選手たちは全力のプレーでベスト16という結果を残してくれました。
保護者の皆さまをはじめ多くの方々に、たくさんの激励のお言葉や応援をいただきまして、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

12月29日から本日までの勉強会が無事に終了しました。

閉校式では,副校長先生から『百里を行く者は九十を半ばとす』という激励の言葉をいただきました。

共通テストまであとわずかとなりましたが,最後まであきらめず精一杯頑張ってほしいと思います。

今回の勉強会の成果が表れること間違いなしです。自分を信じて頑張っていきましょう。