お知らせ

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      (上の写真は、第1位に輝いた、早岐中学校の森園さんです)

去る平成24年(2012年)11月10日(土)に、標記の大会を、本校の講堂にて開催いたしました。

 本校の重点教育の一つとして、生きた英語教育を活用できる人材の育成を掲げており、
本大会はその結果を発表する機会として、近隣の中学生の英語力向上に少しでも役に立てればと思い、平成8年度より行っている大会です。

 今年度は第一次審査(テープ審査)で16校、34名の応募をいただき、その中から
16校18名がこの本選に参加しました。

 お陰様で、出場者のレベルも年々高くなっており、発表者の方はもちろん、聴衆として
参加した本校の英語科1年生にとっても、とても良い経験になりました。
 

 

 

 

 

【モデルスピーチ】
聖和女子学院中学 3年生 西本さん      高校 英語科2年生 小出さん

 

大会結果
 第1位  早  岐中学校  3年生  森園   薫さん(下の写真) 第2位  西有田中学校  3年生  川原   夢さん(下の写真)
 第3位  早  岐中学校  3年生  奥田 葉月さん(下の写真)
 奨励賞  大瀬戸中学校  3年生  一瀬 眞央さん

 

以下の記事ソースは、長崎新聞社からのものです。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/11/19040003008546.shtml

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 「2013ミス・ユニバース・ジャパン長崎大会」(実行委主催)の最終審査が18日、
佐世保市のハウステンボス(HTB)であり同市の竹村佳倫さん(23)が初代グランプリ
に輝いた。

 大会は全国大会(来年3月、東京)やその後の世界大会につながる予選。
昨年まで予選会場は全国の主要都市だけだったが、出場者の増加を目的に、今年から初めて47都道府県のほぼ全てで開かれることになった。

 最終審査には書類、予選審査を通過した県内外の13人が出場。水着やドレスを着用してのポージング、スピーチなどがあり、来場者らが外見や知性、感性、誠実さを評価した。
 ドレスアップの審査で竹村さんは、華やかな深紅の衣装に身を包み、軽快な足取りで登場。舞台の中央でポーズを取って会場に視線を送り、魅了した。

 竹村さんは取材に「とても光栄。全国大会に向け、さらに美を追求していきたい」と笑顔で話した。

 

11月16日と17日に諫早中央公民館で
ライブラリーフェスティバル県大会が行われました。

広報紙コンクールで、県内高校の図書館だより27作品が揃うなか、

図書委員会発行の図書館だよりが優秀賞、

図書部発行の図書館だよりが優良賞 を受賞しました!

また、今回は県北地区を代表して、図書館活動について研究発表もおこないました。

県内の図書館に関わる高校生、約200人の前での発表でしたが、緊張しながらも、
良い発表ができたと思います。

これからも読書を心から楽しめる図書館づくりを目指して、
図書部一同頑張ります。

 

図書部から皆さんに、ご紹介したいことがあります。

生徒のみなさんの手元に、小冊子を配布しました。
これは、小説家の橋本紡さんが、学校図書館を盛り上げてほしいという思いから、学生の皆さんのためだけに書き下ろした小説です。

「図書館が、ここに」と題されたこの小説はその名の通り、ある図書館が舞台です。
新任司書の律子さんと図書委員の高校生が、ただの自習室となっている図書館を何とか変えていこうと奮闘する姿を描いています。

今回は、現在公開されている二話まで、小冊子にしてみなさんにお届けしました。
三話目以降は、橋本さんが話を更新されるたびに、図書館便りを通してご紹介していく予定です。

本屋にも、町の図書館にも、どこにもない学校だけで読める特別な物語です。
保護者の皆さんにも、是非おうちで楽しんで読んでもらいたいと思って、ホームページ上で紹介させていただきました。

この物語を通して、少しでも多くの人に、「本を読む楽しみ」を味わってもらえたらと思います。

そして図書館にも足を運んで、他の本も開いてみてください。

この物語に出てくる人たちのように、私たち図書部も、みなさんと本との出会いを図書館からお手伝いできるよう、これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。

平成24年度12月18日(火)に佐世保市立清水中学校で、弁論大会が行われました。
聖和女子学院中学校からは、中学2年生の宮薗麗菜さんが選ばれました。宮園さんは、『大切なことばありがとう』というタイトルで、「ありがとう」という言葉を笑顔で言うことで、どれだけ前向きになれるか、ということを身近な体験を述べながら主張していました。

人間である限り、いつも心が平穏であるはずはありません。心ない人の言葉に傷つき、体の不調から笑顔でいることは難しいこともあります。それでも、笑顔でいることで、幸せが運ばれてくることも確かです、と断言していました。とってつけたような笑顔ではなく、職業的スマイルでもなく、苦しみという土壌に咲いたほほえみは、お金を払う必要がないものながら、ほほえまれた相手は大きな価値を持つということを話していました。

各学校から選ばれた10名の弁士達と一緒に、緊張しながらも、日ごろ練習した成果を発揮することができました。各学校のみなさんの発表も、本当に十人十色で新たな視点にたくさん気づかされる、素晴らしい弁論大会でした。聴衆として、校内弁論大会に出場した中学2年生の稲吉麗央さん、中学校1年生の山田有莉奈さんが行きましたが、質の高い弁論をまのあたりにし、言葉が出ないと感動していました。これからの作文の授業に生かしていきたいと話していました。

 

平成25年1月8日(火)。
本日が第3学期の始業式でした。
学校長の挨拶の中で、タイトルの言葉がありました。
新年を迎え、そして新学期に臨むにあたって、生徒一人ひとりがそれぞれの思いを胸に真剣に聴いていました。

その後、海外からの留学生の帰国挨拶と、新しくオーストラリアから来日した留学生クロイ・ジェーン・チャップマンさんの挨拶がありました。
帰国するのは、オーストラリアからの留学生レイチェル・ヤンさんと
タイから留学生ワルンチャナ・オチャワット・ナームさんです。
それぞれの挨拶の後、ナームさんが、タイの民族舞踊を披露してくれました。

平成25年1月26日~同27日まで、諫早市中央ふれあい体育館等で行われた、
長崎県中学校新人バレーボール大会の結果をご報告いたします。

【結   果】

        優 勝

【対戦成績】

   2 回 戦  2-0 琴海(諫早)
   3 回 戦  2-0 西泊(長崎)
    準 々決勝   2-0 長崎
    準 決 勝    2-1 岩屋(長崎)
  決    勝  2-0 日宇(佐世保)
 
※応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
 今大会結果により、3月に佐賀県で開催される
第30回九州中学校バレーボール競技選抜優勝大会への出場権を獲得しました。上位入賞を目指し頑張りますので、引き続き応援をお願いいたします。

1月31日(木)、中学2年生は、かいぜ保育園で保育所体験学習を行いました。1歳児クラスから5歳児クラスの子どもたちと一緒に遊びました。
園児たちと一緒に、一生懸命練習したきゃりーぱみゅぱみゅのつけまつけるダンスは、とても盛り上がりました。ドレミの歌も、大きな声で歌うことができました。
かいぜ保育園は、モンテッソーリ教育です。子どもが日常の生活の中から課題を設け、繰り返し活動することで、運動機能の調整や物の使い方を体得していきます。
「自分で選び、自分で考え、自分で判断し行動することのできる人間づくり」を目標とするモンテッソーリ教育を、目の当たりにした子どもたちは、一人一人に合わせた教え方の難しさを体験したようでした。たくさん体を動かし、頭を使って、帰りのバスはみんな爆睡です。とても貴重な体験ができた1日でした。